この土日はゴア旅行に行ってきました。
ゴアって言うのは自分の住んでるムンバイから650キロ離れた町。
木曜日くらいに行くって決めたので当然何も予約なんかしてません。
まさかあんな壮絶な2日間になるとは・・・。
思った以上に濃いぃ休日になりました。
話は金曜日の夜からです。
金曜日の夜にいつものように仕事を終え、一時帰宅。
オフィスでこれからゴアに行くという話しをしていたところ、
結局日本人3人(ルームメートとオフィスの日本人)で行くことになりました。
まずは近くの駅に夜の9時に待ち合わせ。
問題なく3人とも集まり、中央駅に向かう。
中央駅からゴア駅行きの長距離鉄道に乗って行く予定でした。
中央駅までは電車で1時間ちょい。
実はこっちに来てから電車に乗るのは初めてで、貴重な体験。
そういえばインドの電車には窓がありません。
すごく危険です。
そのときはすいてたからいいものの、混んでたらって思うとぞっとします。
実際年間何人ものインド人が電車から落ちて亡くなっているらしいです。
それでもドアをつけないのがインド人。
ある意味たいしたもんです。
さてさて、たったの1時間。
別に何のことはない移動だろうと思いきや、結構いろいろありました。
日本人はどこに行っても目立つらしく、話しかけられます。
そして結構中国人と間違われます。
その電車の中でももちろん話しかけられます。
みんなフレンドリーに話しかけてくれるのはいいのですが、
時々不機嫌そうに話しかけてくるインド人もいます。
一部のインド人はアジア人(特に中国人)を馬鹿にしている傾向が
あるので、アジア人とみると横暴な態度をとる方もいらっしゃいます。
彼らはこちらがアジア人と分かっていても英語を使いません。
おそらく英語は話せるとは思うのですが・・・。
こちらがヒンディー語を話せないということを伝えても、
何でわかんないんだ!?って勢いでどんどん口調を強めて同じことを言ってきます。
いや、大きな声で言われてもわかんないんだってば・・・。
それでも話を続けるので無視を決め込むと、ぽっけから何かを取り出し、アピール!
どうやら持ってるのは警察の身分証明書らしい。
だからこんな態度なんだーって納得した。
インドの警察とか政府系の役人はやたらと偉そうにする傾向がある。
違う人もいるんだろうけど。
あとでまた書くけど、たいてい教養のない人間がそういうポジションにつくことが多いらしい。
もしかしたらその彼も英語がしゃべれなかったのかもな。
いろいろあったけどここで書くと終わらないので省略します。
とにかくインドにはそういう人もいるってこと。
いままでやたらと親切な人にしか会ってこなかったから逆に新鮮でした。
それから中央駅に到着。
され、ここが今回の旅の最大の難関?と思われた。
何しろチケットがないのだ。
片道12時間を越える旅にチケットを用意してないなんてなかなかない。
時間もなかったのでとにかくチケット売り場へ。
チケット売り場に行くとやたらと笑顔なオヤジが。
明らかに怪しい。笑
「どこにいくんだよ?」
「ゴア」
「じゃあこっちだ」
で、ひとつの窓口の近くにつれてかれる。
で、話を聞いてみると、
「ゴアまでのチケットは今日はもうない。
明日のチケットがあるからそれを買えよー。
たったの千何百ルピーだぜー。(金額忘れた)」
いや、しかし明らかに怪しげなオヤジ。
しばらく「チケットないの!?」みたいなやり取りをした後、
ところでおっさんだれなの?ってきくと、
「えーじぇんと」
・・・っておい!
やっぱ駅員さんじゃないじゃん!
ってことでおっさん無視して正規の(と思われる)窓口に並ぶ。
で、しばらく並んだ末、
普通に買えました。
そして150ルピー。
おーい。おっさん。笑
なんだよあのおっさん!って言いながら3人で歩いてると
再び前からあのおっさん。
しかも相変わらずすごいにこにこ。
悪びれる様子はまったくない。
逆に感心してしまいます。
さてさて、無事にチケットが買えた日本人3名は
これから長い長い旅へと向かうのでした。
ちょっと!
オフィスしまっちゃうから続きはまたあとで!!
気づき : マイナスのオーラはマイナスのオーラを引き寄せる。
ゴアって言うのは自分の住んでるムンバイから650キロ離れた町。
木曜日くらいに行くって決めたので当然何も予約なんかしてません。
まさかあんな壮絶な2日間になるとは・・・。
思った以上に濃いぃ休日になりました。
話は金曜日の夜からです。
金曜日の夜にいつものように仕事を終え、一時帰宅。
オフィスでこれからゴアに行くという話しをしていたところ、
結局日本人3人(ルームメートとオフィスの日本人)で行くことになりました。
まずは近くの駅に夜の9時に待ち合わせ。
問題なく3人とも集まり、中央駅に向かう。
中央駅からゴア駅行きの長距離鉄道に乗って行く予定でした。
中央駅までは電車で1時間ちょい。
実はこっちに来てから電車に乗るのは初めてで、貴重な体験。
そういえばインドの電車には窓がありません。
すごく危険です。
そのときはすいてたからいいものの、混んでたらって思うとぞっとします。
実際年間何人ものインド人が電車から落ちて亡くなっているらしいです。
それでもドアをつけないのがインド人。
ある意味たいしたもんです。
さてさて、たったの1時間。
別に何のことはない移動だろうと思いきや、結構いろいろありました。
日本人はどこに行っても目立つらしく、話しかけられます。
そして結構中国人と間違われます。
その電車の中でももちろん話しかけられます。
みんなフレンドリーに話しかけてくれるのはいいのですが、
時々不機嫌そうに話しかけてくるインド人もいます。
一部のインド人はアジア人(特に中国人)を馬鹿にしている傾向が
あるので、アジア人とみると横暴な態度をとる方もいらっしゃいます。
彼らはこちらがアジア人と分かっていても英語を使いません。
おそらく英語は話せるとは思うのですが・・・。
こちらがヒンディー語を話せないということを伝えても、
何でわかんないんだ!?って勢いでどんどん口調を強めて同じことを言ってきます。
いや、大きな声で言われてもわかんないんだってば・・・。
それでも話を続けるので無視を決め込むと、ぽっけから何かを取り出し、アピール!
どうやら持ってるのは警察の身分証明書らしい。
だからこんな態度なんだーって納得した。
インドの警察とか政府系の役人はやたらと偉そうにする傾向がある。
違う人もいるんだろうけど。
あとでまた書くけど、たいてい教養のない人間がそういうポジションにつくことが多いらしい。
もしかしたらその彼も英語がしゃべれなかったのかもな。
いろいろあったけどここで書くと終わらないので省略します。
とにかくインドにはそういう人もいるってこと。
いままでやたらと親切な人にしか会ってこなかったから逆に新鮮でした。
それから中央駅に到着。
され、ここが今回の旅の最大の難関?と思われた。
何しろチケットがないのだ。
片道12時間を越える旅にチケットを用意してないなんてなかなかない。
時間もなかったのでとにかくチケット売り場へ。
チケット売り場に行くとやたらと笑顔なオヤジが。
明らかに怪しい。笑
「どこにいくんだよ?」
「ゴア」
「じゃあこっちだ」
で、ひとつの窓口の近くにつれてかれる。
で、話を聞いてみると、
「ゴアまでのチケットは今日はもうない。
明日のチケットがあるからそれを買えよー。
たったの千何百ルピーだぜー。(金額忘れた)」
いや、しかし明らかに怪しげなオヤジ。
しばらく「チケットないの!?」みたいなやり取りをした後、
ところでおっさんだれなの?ってきくと、
「えーじぇんと」
・・・っておい!
やっぱ駅員さんじゃないじゃん!
ってことでおっさん無視して正規の(と思われる)窓口に並ぶ。
で、しばらく並んだ末、
普通に買えました。
そして150ルピー。
おーい。おっさん。笑
なんだよあのおっさん!って言いながら3人で歩いてると
再び前からあのおっさん。
しかも相変わらずすごいにこにこ。
悪びれる様子はまったくない。
逆に感心してしまいます。
さてさて、無事にチケットが買えた日本人3名は
これから長い長い旅へと向かうのでした。
ちょっと!
オフィスしまっちゃうから続きはまたあとで!!
気づき : マイナスのオーラはマイナスのオーラを引き寄せる。