ラグナロクオンライン小説「暗黒、そして光へと・・・。」
暗黒の道しるべ
紅黒の惨劇から2年後
いまだゲフェンの西では復旧作業が続いている
しかし、そのほかの町では普段どおりの風景であった
プロンテラ南門を出たすぐのところ。
そこで一人のプリースト、ルリがいた
ルリ「ダイさ~ん」
そうエンペリウムに話しかけた
ダイ「なんだい?」
するとダイがルリのよこから現れた
少し背筋がピンとなった
ルリ「うわっダイさん横にいたんですね・・・」
ダイ「いてわるいか」
そう言い、二人は笑いあった
しばらくしたあとに
ダイ「んで、用件は?」
そうダイが聞いた
ルリ「あ~・・・とですね・・・
青Jがなくなってしまいました!!」
あちゃーとそのあとに付け足した
ダイ「ハハハ それならいくらかあげようか何個ほしい?」
笑って答えた
ルリ「ん~ゲフェンに買いに行くので1個でいいです~」
それを聞いたダイはふところから青い石を取り出した
ダイ「ほい、お金はいらんよ」
そして、それをルリに渡した
ルリ「サンキュ♪」
お礼を言ったあと、ルリは詠唱を始めた
ルリ「時空を超えし扉よ、今ここに開け!!」
そう言ったあと、先ほどダイから貰った青い石が砕けた
ルリ「ワープポータル!!」
するとルリが手をかざした場所に青い柱ができた。
そしてルリはその柱に入っていった
ルリ「でわ~」
手を振ってルリは光とともに消えていった
ダイ「まったく・・・明るい子だな・・・」
そうつぶやいた途端、どこからか声が聞こえてきた
猫「まったくだな・・・」
ダイは振り返り、後ろにあった木の後ろを見た
ダイ「やぁ猫君」
やっ。と猫も返事をした
そして
猫「ほんとに明るい子だよな・・・見た目もかなりかわいいし」
確かに、ルリは男にもてた
街中を歩いていると必ずと言っていいくらい、男にナンパをされるくらいだ
ダイ「ま、ルリはナンパされまくりだからな・・」
そして二人は笑いあった
ルリがワープポータルをでた場所は、魔法都市ゲフェン。
紅黒の惨劇の傷は少し残っていたが、町の人は普段の生活に戻れたようだ
ルリ「ふぅ・・・道具屋どこかな~?」
そしてルリは店が立ち並ぶところへ向かって歩いていった
ルリ「ん~・・・青石どこで売ってるのかな~?」
しばらく露店を見回っていた
すると後ろから
シュッ!!という矢の音が聞こえた
ルリ「きゃっ!」
少し体を縮めた
そして前を見るとウィザードとプリーストが話していた
プリーストの頭にある悪魔の羽のようなヘアバンドに矢が刺さっていた
ルリ「危ないなぁ・・・」
そういい、そのプリーストに話しかけようとしたが、もうその二人はいなくなっていた
ルリ「あれ・・・どこいったんだろ・・・?まぁいいや・・・」
その後ルリはブルージェムストーンを売っている店を探し出して、大量に買った
ルリ「さて・・・目的の物は買えたし、狩りでもするかな」
そしてワープポータルを唱え、消えていった
その近くで、闇が二つ話し合っていたことも知らずに・・・
第2話 暗黒の道しるべ
??「・・・紅黒の惨劇の犯人がここにいるとはね・・・」
そういい、ウィザードを見た
ウィザード「ふん、その犯人がここにきて何が悪い」
そう言ったあと、??を睨み付けた
ウィザード「あんたこそやばいんじゃないのぉ?国家指名手犯のゲートさん?
あなたのほうが殺した人数ははるかに上でしょ?」
ゲートと呼ばれたその男は少し舌打ちをした
ゲート「俺が殺したのは殺したやつらが俺に向かって切りつけてきたからだ」
それを聞くとウィザードはローブの内側から蝶の羽を取り出した
ウィザード「ふん・・・どうだかね・・・まぁいい。自分は用事があるんで行かせて貰うよ・・・」
そして、ウィザードは青白い光とともに消えていった
ゲート「ふん・・・」
ゲートが少し表通りに近いところに出ると、女のプリーストがワープポータルを唱えているところだった
そのプリーストは、ルリ。
ルリ「時空を超えし扉よ、今ここに開け!!」
そのルリの姿を見て、ゲートはつぶやいた
ゲート「あの子は・・・あの時の子か・・・?」
ゲートが思い出しているのは、アークエンジェリングに襲われていた女の子。
屋根の上から標的を射ったあと、その女の子に声をかけられた。
そしてその時
ルリ「あの・・・私ルリといいます」
ルリ「あ・・・じゃあ・・・せめて名前だけでも・・・お願いします!」
・・・その時、ゲートは嘘の名前を教えたのだ
ゲート「俺は・・・アクアだ」
・・・そう、ゲートは「アクア」と嘘をついた
ルリが、暗黒の者と接触したと世間に知られたらルリまでもが王国に追われると思ったからだ
それを考えている最中に、ルリはワープポータルに乗って消えていってしまった
ゲート「・・・何を考えているんだ俺は・・・」
ゲート「あの子に話かけようとするなんて・・・俺はバカだな・・・」
そしてゲートはグラストヘイムへ向かって歩いていった
ゲート「・・・王国に追われるのは俺だけで十分だ・・・
俺を殺した、王国にな・・・」
今から5年前、グラストヘイムの結界が薄れてきた時があった
その結界を貼り直すためには、薄れている結界をなくし、3日間結界魔法を唱え続けねばならなかった
しかし、その3日間のうちにグラストヘイムのモンスターが抜け出してきてしまう恐れがあった
これをなんとかするには人をグラストヘイムの中に入れ、モンスターの襲撃を抑える必要があった
しかし、それは人を1人、犠牲にするものであった
新しい結界を貼れば半年は、中に入ることや、外に出ることができないからである
それは新しい結界はまだ、人とモンスターの区別がつけれないからだ
だから半年、人とモンスターの区別がつけれるようになるまでその結界を通ったりすることができない。
つまり、中でモンスターを抑えている人は半年の間、外には出られない
グラストヘイムで半年も閉じ込められるというのは、確実な死を意味する
グラストヘイムのモンスター達はかなり凶暴で、いくら人が強くても序序にその生気をなくしていくだろう
・・・人が半年も、グラストヘイムでは生きることはできない・・・
それは誰もが知っていた
しかし、それをやらなければグラストヘイムの結界をといた途端に、グラストヘイムのモンスター達の襲撃でこの王国は一瞬で崩壊するであろう
・・・誰かがやらなければいけなかった・・・
そして、それにより選ばれたのがゲートであった・・・
作戦決行の日
ゲート「・・・俺が・・・やらなきゃいけねぇんだろ・・・」
騎士団団長「そうだ、お前が選ばれたんだ、さぁ、結界をといたらすぐに入るんだぞ」
ゲート「分かってるよ・・・」
グラストヘイム入り口近くの騎士団のテントの中で、時は過ぎていった
ウィザード「・・・そろそろ作戦を始めます」
ウィザードがゲートと団長のいるテントまで声を掛けに来た
そして、二人が外にでるとウィザードが魔方陣を組み、魔法を唱えようとしていた
ウィザード「作戦・・・開始!!」
その声が聞こえた瞬間、一人のウィザードが呪文を唱えた
ウィザード「暗黒を抑えしその結界よ、そなたの役目は終わった!今、消えるがいい!!」
ウィザード「サークル・ブレイク!!」
その呪文を唱えた瞬間、急に魔力がグラストヘイムからでてきた
団長「ゲートよ・・・行くのだ!!」
ゲートに向かって声を出した
ゲート「・・・さらばだ・・・みんな・・・」
そしてゲートはグラストヘイムの中に入っていった・・・
3日後、ゲートという勇敢な者の犠牲により、グラストヘイムの結界が完成した
団長「・・・みんな!ごくろう!!今回の報酬として王国から大量のゼニーを支払う!では、王国に帰ろう!!」
そして、結界を貼り終えた団長やウィザードは王国に帰って行った
ゲートのことなど忘れて・・・
ゲート「・・・結界が貼られたか・・・」
グラストヘイムの出口に繋がる一本道で、ゲートは呟いた
その周りにはグラストヘイムに巣食うモンスターの死体が転がっていた
ゲート「任務・・・完了・・・だな・・・」
ゲート「へ・・・どうせ死ぬんだ・・・最後まで戦ってやるさ・・・!!」
そう言ってゲートは奥へと進んでいった・・・
3ヵ月後
結界のことは世間には知らされていなかった
もちろん、ゲートのことも・・・
グラストヘイム、ゲートはまだ生きていた
ゲート「・・・食料はまだある・・・へ・・奇跡だなこりゃ・・・」
結界が貼られて3ヶ月。その間ゲートは戦い続けた
いつか死ぬ・・・だから戦い続けてやる・・と・・・
そして5ヵ月後
・・・まだ生きていた
しかし、それは「ゲートであってゲートでないような状態」であった
完全に闇の力に目覚め、相棒の弓ではなく漆黒の剣を使っていた
背中には暗黒の羽があったゲートは自我をなくし、無差別にモンスターを殺していく・・・
6ヵ月後
結界の効果が切れ、冒険者達がグラストヘイムにくるようになった
そして・・・自我が戻ったゲートはその漆黒の羽を使い、首都プロンテラに向かった
・・・王に会いに・・・
・・・しかし一週間後、ゲートは王国の騎士団の3分の2を潰した。いや、潰せざるを得なかった
騎士団団員「王を殺しに来るものは、その前に我らが殺す!!」
そういい、ゲートに切りつけてきた
そして、王の間にたどり着き、中に入った途端プリーストがワープポータルを使い、ゲートを遠くへ飛ばした
ゲート「俺は・・・殺そうとしてきたんじゃないんだーーーー!!」
・・・その叫び声はむなしく木霊した
ゲートがでた場所はグラストヘイム・・・
ゲート「・・・俺は・・・王に会おうと・・・俺の無事を知らせようとしただけなのに・・・」
そう呟いた
そして次の瞬間、ゲートの自我が壊れた
ゲート「フフフ・・・ソウか・・・俺は殺さレタんダ・・・王国にヨッて・・・」
ゲート「・・・フフフ・・・フハハハハハハハハ!闇ハ我にアり・・・
イズれカならズ殺しテミセるぞ・・・」
そう不気味に言い放つとゲートはグラストヘイムの奥へと歩いていった
ゲート「・・・へ・・・何昔話を思い出しているんだ俺は・・・」
ゲフェンの南門をでたとこで、ゲートは呟いた
ゲート「あのあと・・・俺はあの人に出会い、拾われた・・・」
ゲート「そして今の俺がいる」
そしてどんどんグラストヘイムに向かって歩いていった・・・
ゲート「だが俺は・・・なぜ・・・あの子にだけ・・・」
グラストヘイムの入り口まで考えていた。
なぜルリにだけ話しかけようとするのか、それだけを・・・
しかし、グラストヘイムに入った途端、ゲートは一気に変わった
背中に漆黒の羽、手に漆黒の剣・・・それらが急に現れ、ゲートの目の色が普通の黒い目から、さらに黒い目に変わった
ゲート「サーて・・・ショータイムの始まリだ・・・」
グラストヘイムにまた、悪魔が舞い降りた・・・
第2話 暗黒の道しるべ 終了
あとがきっぽいもの
ふぅこんばんわ
ゲートです
日曜日、まだ一回も狩りしてないのにこれ書いてました
だって・・・狩りする気ナインダモン;;
MVP行ったけどね!!
さて、第2話暗黒の道しるべ
ゲート(アクア)の過去についてを書いてみました
(第2話からいきなりこんなでいいのかというツッコミなs:y=-( ゚∀゚)・∵;;ターン
さらにはかなり手はぶいてるじゃねぇかというのもなs:y=-( ゚∀゚)・∵;;ターン
いや・・・まじ手省いてますが、まぁいいでしょう(マテ
それと、この中ででてきたサークル・ブレイク。
あれは自分が勝手に作ったスキルであります
まぁ・・・ウィザードがあの結界を消すために作った魔法と解釈してくだされ
さて・・・第3話にはいろんなギルメンの人が登場します。
知り合い諸君、たとえ変人キャラであろうとバカキャラであろうと、文句は受け付けんよ!!(ぇ
では、第3話 天使が舞い降りた にご期待くださいw(名前の由来とかは完全テキトーですので文句受け付けませn:y=-( ゚∀゚)・∵;;ターン
ギルド・ガーディアン
ここはプロンテラ南門を出てすぐのところ。
たくさんの冒険者がここでのほほんとしている
ここではギルド(G)メンバーを探す人やのほほんと仲間との会話を楽しむには絶好の場所である
また、ここにでる敵はピンク色の丸いモンスター、ポリンやうさぎのようなルナティック、蝶のようなモンスターなどなど、こちらから危害を加えない限り襲ってこないモンスターばかりなので、安心してすごせる。
そして、ここに一人の女の子、ルリがいた・・・・
ルリ「うわぁ・・・ここにも人がいっぱいだぁ・・・」
プロンテラの街中を歩いてきたルリ。
街中の人の多さにもびっくりしたが、町をでてもこんなにいるとは思わなかった様子である
ルリはしばらくあたりを見回していたが、そのうちに
男「ヒャーヒャッヒャッヒャアリエネーーーー」
などと、わざと大声とだして笑う人の声がうるさく感じ、ルリは少しはなれて、岩の近くで休んでいた
ルリ「一時間くらい寝ちゃおうかな・・・」
街中であったテロで疲れたルリは少しうとうととしてしまい、そのままそこで眠りこけてしまった。
・・・1時間くらいたった時、耳元でバッサバッサという音が聞こえた。
ルリ「うるさいなぁ・・・」
半目開きでその音のほうを見つめると、蝶のモンスター、クリーミーがいた
ルリ「クリーミーだ・・・うるさいから倒しちゃおう♪」
そう気軽にいい、クリーミーに一発修練場で貰ったマインゴーシュで切りつけた
ザク!
その音がしたとたん、クリーミーがルリに襲い掛かった
その一発の重さに、ルリは後ろにふっとばされた。
ルリ「いたっ・・・!!」
ルリが座りこけていると、クリーミーはすぐ目の前までよってきた
ルリ「いや・・・こないで・・・!」
そう言う間に、ルリの体にクリーミーの体当たりがヒットした・・・
第1話 ギルド・ガーディアン
男「おや・・・初心者か・・・クリーミーを叩いてしまったんだろう・・・かわいそうに・・・」
ノービスが倒れているのを見かけたその男は、職業はプリースト、髪の色は緑で、後ろで結んでいる。
頭にはビレタという聖職者のかぶる帽子をかぶっている
男「・・・まったく・・・しかたないな・・・」
そういうと、男は目をつぶり、手をあわせ、集中した
男「神よ!我が前に倒れし哀れな者に、あなたの加護を!」
そういい、倒れているノービス、ルリに手をかざした
男「リザレクション!!」
そういうと男のふところでパリンという音がしたと同時に、ルリの上に天使が舞い降り、
光がふりそそいだ
するとルリの顔から生気がでてきた
ルリ「・・・ん・・・」
重いまぶたから少し日の光が差し込んできた
ルリ「あれ・・・?私・・・生きてる・・・の?」
ルリが自分の手を見ながらそう言った
男「私がリザレクションを使って生き返らせてあげましたよ」
そういうと男はルリに手を差し出し、ルリをたたせた
ルリ「あ・・・ありがとうございます!」
ルリが男に向かってお辞儀をした
男「いえ、かまいませんよ。クリーミーに手をだすのはもう少したってからのほうがいいでしょう
あぁ、私はダイタリオンという者で、ギルド、ガーディアンのマスターです」
そういい、ふところから金色に光る宝石をみせた
ルリ「ぎるど・・・・?それにその石は・・・・?」
首をかしげながら聞くと
ダイタリオン「ふむ、まずこの石はエンペリウムという宝石のかけらです。エンペリウムに名前をつけると、それがギルドの名前になります。そして、エンペリウムは割れます。その欠片を持つものが、そのギルドのメンバーということです」
エンペリウムの欠片を見せながら、そうやさしく教えた
ルリ「へぇ・・・・あ、私はルリといいます!本当にありがとうございます!」
また、お辞儀をした
ダイタリオン「なに、聖職者として当然ですよ。あぁ、そうだ、もしよかったら私のギルドに入りませんか?皆楽しい人ばかりですよ」
そういってふところから青いコナゴナになったものを取り出し、捨てた
ルリ「ぇ・・・でも私まだ修練場でたばかりで、迷惑になるんじゃ・・・」
そういって少しダイタリオンから目をそらした
ダイタリオンは少しほほえみ、
ダイタリオン「かまいませんよ~みんな最初はそうでしたしね」
そして、ふところから今度は金色に光る欠片を取り出した
ダイタリオン「で・・・どうですか?いろいろと教えてあげますよ。よかったらこのエンペリウムの欠片を持ってください。」
ルリに向かってその欠片を差し出した
ルリ「あ・・・それなら・・・お願いします♪」
そういい、その欠片をダイタリオンの手から受け取った
ダイタリオン「エンペリウムに向かって離してください、そうすればギルドメンバーに届きますよ」
それを聞くとルリはうなずき、エンペリウムに向かって話しかけた
ルリ「こんにちわ」
するとエンペリウムから声が聞こえてきた
男「こんにちわ~~~」
男の声が聞こえた
ダイタリオン「やぁ、猫君起きたのか」
猫と呼ばれた男の声がまた聞こえた
猫「あぁ・・・今今起きたところだよ。ところでダイ君、そのノービスの女の子は新入りかな?」
ルリはまだ自分があっていない人なのに自分のことを知っている猫に驚いた表情をした
ダイタリオン「あぁ・・新入りだよ。ルリちゃんという子だ」
ダイタリオンの声がして、また猫の声がした
猫「ふむ。あぁ、僕は黒猫というものです。めんどいから猫でい~よ~」
ルリ「あ・・・よろしくお願いします。ルリといいます~」
そしてルリはエンペリウムを口元からはずし、ダイタリオンに聞いた
ルリ「あの・・・猫さんは私のことみているのでしょうか・・・?」
ダイタリオンはすこし黙っていたが、そのあと
ダイタリオン「・・・あぁ、さっきのノービスということを知ったことだね・・・。
ほら、これを見てごらん」
そういい、エンペリウムの角度を変えてルリにみせた
ルリ「これは・・・・?」
そうダイタリオンに聞くと
ダイタリオン「ん、これは、このギルドのメンバーだ。これにみんなの顔や職業、Lvまで乗るから分かるんだよ」
ルリはそれを見て猫がダイタリオンと同じプリーストということを知った
そして、ダイタリオンと呼ばれた男のLvをみてみると・・・
ルリ「うわぁ・・・・ダイタリオンさんて88Lvなんですか・・・」
ダイタリオン「ははは、君もがんばればこれくらいできるさ・・・」
そう笑いながら答えたダイタリオンは、エンペリウムをポケットの中に入れた
ダイタリオン「ルリちゃん、早速だが、君はなんの職業になりたいんだい?」
それを聞いてルリは迷った。
まだ修練場をでたばかりで、職のことにはまったく考えてなかったからだ
ルリ「私・・・なにになればいいんでしょう・・・」
ダイタリオンに向かって聞いた
ダイタリオン「そうだね・・・修練場で君にあった職を聞いたかぃ?」
ルリにそれを聞くと、ルリは
ルリ「あ・・・それ・・・めんどくさくてやってないや・・・」
そう笑いながら答えた
ダイタリオンがため息をした。
ルリ「だって・・・早く冒険したかったんだもん!!」
そう威張ったように言った
ダイタリオン「ふむ・・・なら自分が見た人で、どんな職がよかったといえる?」
そう聞くとルリは少し考えて
ルリ「ん~・・・アクアさんという人のハンターとかが強いと思いました・・・」
ダイタリオン「アクア・・・?聞いたことない名前だな・・・まぁ、名もない冒険者でしょうな」
そういい、ルリに他には?と聞いた
ルリ「ん~・・・ダイタリオンさん♪」
ダイタリオン「ん・・・プリーストかぃ?」
そういうと、ルリはうんうんと2回うなずいた
ダイタリオン「ハンターとプリースト・・・どっちがいいんだい?」
そう聞くと
ルリ「ん~・・・まだ名前と少しのことしかしらないので、どっちがどんなのかよくわからないので決めにくいです・・・」
ルリは首をかしげながら言った
ダイタリオンは少しどう説明していいのかを考え、
ダイタリオン「ん~と、まずハンター。これはアーチャーからなれる職で、主に弓を使った攻撃だ。
また、罠やファルコン(鷹)なども使えるようになる、結構強い職だ。
次にプリースト。これは攻撃職とは違って、神に仕えるものだ。アコライトからなれる。
主にヒールやブレッシングなどの支援を使うんだ。
これで少しは分かったかい?」
ルリに聞くと、ルリは少し考えているような顔をしている
そして、少したったと
ルリ「私・・・アコライトになる!そして、ダイタリオンさんのようなプリーストになります!」
勢いよく言った。
ダイタリオン「OK、それならもう少し経験をつんでから、アコライトになろう。
それと、僕のことはダイだけでもいいよ」
そう言ってルリのほうをみた
ダイ「ん~と・・・ゲフェンという町の近くにいこうか」
そう聞くと
ルリ「ゲフェン・・・行ってみたいです!」
ダイ「OK、少しまってて」
そういうと、ダイはまた手を組んだ
そして、集中した・・・
ダイ「時空を超えし扉よ、いまここに開け!!」
そう言い終わると、またパリンという音がした。
ダイ「ワープポータル!!」
そういうと、ダイは地面に向かっててをかざした
地面に青白い光が現れ、次の瞬間、その光が柱のようになった
ダイ「さぁ、あの柱の中に入って」
そういうとルリはうなずき、柱の中に入っていった。
その次に、ダイもその中に入った・・・
ルリが目を開けると、そこには噴水が見え、その後ろにはでかい塔が立っていた
そして、あたりを見回す。全体的に紫色の家が多いこの町は、ゲフェン。
マジシャンやウィザード、またはブラックスミスになろうとする者がここを訪れる。
また、真ん中のタワーの地下にはダンジョンがあり、そこで狩りをする者も多い。
ルリ「ここがゲフェンかぁ・・・」
すると横にダイが現れた
ダイ「すごいだろう?ここが魔法都市、ゲフェンだ!」
ルリがあたりを見回していると、西の方からすごい爆発音が聞こえた
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!という音とともに、すごい熱、そして建物の屋根やガラスなどが飛んできた
ダイ「危ない!!」
そういい、ルリの前に立つと
ダイ「神よ!完全なる盾を!」
ダイ「キリエエレイソン!!」
そういうとルリの前に丈夫そうな盾が現れた
ダイはもう一度同じ呪文を自分にかけた
ガラスや屋根などが自分のほうに飛んできても、その盾がどんどんはじいてくれる。
・・・少したっただろうか、爆風もおさまってから、ダイとルリは西地区のほうに走っていった
ダイは道中、倒れている人にヒールやリザレクションをかけながら走っている
ルリはそれの姿をみて、自分もこうなれるといいな・・・と思いながら走っていた
そして、西地区に到着するとそこには、プロンテラ騎士団の人や、その人達の乗っているペコペコが倒れていた。
そして・・・爆発の中心であろう場所には血まみれのマントをきたウィザードがいた。
ダイ「お前・・・いったい何をした!?」
ウィザードがダイのほうをみるとククク・・・と笑った
ウィザード「なぁに・・・ちょいとこの辺りをぶっ飛ばしただけですよ・・・ロードオブヴァーミリオンでね・・・」
ロードオブヴァーミリオン。ウィザードの使う最大最強の技である。確かにこの穴はこの魔法でしかあけれないくらいの深さがあった。
ダイ「なぜこんなことをする!?」
ダイが声をはりあげ、聞いた
ウィザード「なに・・・ターゲットの一人を殺そうとしたのですよ・・・いなかったですがねぇ・・・フフフ」
そういいハーハッハッハと大声をだして笑った
ダイ「一人のために・・・こんなひどいことをするのか!?」
もう一度、さっきより大きな声で聞いた
ルリはダイの顔を見て、少しビクビクとしている
ウィザード「・・・さっきから少しうるさいですねぇ・・・だまって貰いましょうかぁ!?」
そういい、詠唱を始めた
ウィザード「われらの源よ・・・その力をこの愚かなる者に教えたまえ・・・」
ダイ「な・・・その魔法は・・・メテオストーム!?」
ウィザードはニヤリと笑いながらも詠唱を続けている
ダイ「させてたまるか!!」
ダイ「神よ!この暗黒の者をだまらせよ!」
ウィザード「発動せよ!」
二人の詠唱がほぼ同時に終わった
そして・・・
ダイ「レックスディビーナ!!」
ウィザード「メテオストーム!!」
・・・しばらく、なんの音もしなかった
ダイ「・・・へ・・・俺の勝ちだぜ・・・!!」
そういい、ウィザードを見つめた
ウィザード「ちぃ・・・沈黙呪文か!・・・まぁいい、ターゲットはいない・・・探しにいくか・・・」
そしてそのウィザードは去っていった
ルリ「あ・・・ダイさん・・・かっこいい・・です・・」
後ろで見ていたルリは戦闘中、ダイの戦い方を見て、感動したようだった
ダイ「ハハハ、これがギルド、ガーディアンのマスター、ダイタリオンの力ですよ!」
そういい、二人は笑った
その後、この襲撃事件は「紅黒の惨劇」と呼ばれるようになった。
犯人はウィザード。それしか分からず、騎士団も散策しようにも無理だったらしい。
幸い、この事件ではプリーストが近くにいたおかげで、死者はいなかった。
しかし、一人だけ、ウィザードに立ち向かったアサシンの行方が分からなくなったらしい
そして、ダイとルリは3日間、ゲフェンの近くで狩りを続けた・・・
ダイ「ルリちゃんよ、そろそろアコライトになれるころだよ」
ルリ「そうですか・・・なら、プロンテラにいきましょう♪」
この3日間、ルリはダイからいろいろなことを学んだ。
アコライトに必要な知識や、戦い。
そして、今日、ルリは念願のアコライト転職試験を受け、ダイの手伝いもあり、すぐ転職することができた
ルリ「アコライトに・・・なりました!」
そう少し大きな声でエンペリウムに言った
ダイ「おめでとう!!!」
猫「おめでとぉぉぉぉぉ!」
エンペリウムから猫とダイの声が聞こえた。
二人とも大きな声でルリを祝った。
アコライトになったルリは、白い服とスカートを渡され、それに着替えた。
ダイ「うん。似合うよ」
ルリ「そうかな・・・?なんかはずかしいよ~」
少し顔を赤らめてそういった
そして
ダイ「それじゃあ、あとは一人でやるんだ。できるね?」
そう言い、ルリにチェインと呼ばれる鈍器を渡した
ルリ「・・・はい!ありがとうございます!!」
チェインをもって、ダイにお辞儀をした
そして、ルリは歩いていった。
ダイや猫にどこで狩りをすればいいのか教えてもらい、その場所へ・・・
歩いているとエンペリウムから声が聞こえてきた
ダイ「君にいろいろ知識は教えてあるけれど、分からないことがあったら遠慮なく聞きな、このギルドのメンバーは、みんな君の仲間だからね」
やさしい声でダイはルリに言った
ルリ「はい♪」
元気よく、エンペリウムに向かって答えた。
そして・・・ルリは狩場に向かって歩いていった。
アクアさんのように強く・・・ダイさんのように誠実になりたいと思いながら・・・。
監獄2F、そこにはフェンダークというモンスターや、ジルタスというかなりLvの高い人でもてこずるモンスターが多く生息している。
そこには、一人の男がいる
手に漆黒の剣をもつハンター、アクア・・・
その周りにはフェンダークが4匹、そしてジルタスの取り巻き、インジャスティスと呼ばれるカタールをもっったモンスターが6匹、その中心にはジルタスがいる
ジルタス「さぁ・・・お死になさい!」
フェンダーク4匹の攻撃、インジャスティスのソニックブロー、そしてジルタスの鞭が一斉にアクアに襲い掛かる。
アクア「・・・哀れだな・・・」
そう聞こえた瞬間
カタールに鞭、そしてフェンダークやインジャスティス、ジルタスの体が宙を舞った・・・
アクアの剣から赤い血がポタ・・ポタ・・とたれている
アクア「・・・・・・」
沈黙、そして、アクアはどんどん奥へ進んでいった・・・
降りかかるモンスターを、殺人鬼のごとく切り殺しながら・・・。
そして・・・この2年後から、本当の物語が始まる。
ルリの・・・ガーディアンの・・・そしてアクアの物語が・・・。
今、止まっていた時が動き出したかのように・・・。
第1話 ギルド・ガーディアン 終了
あとがきっぽい物
こんにちわ~ゲートです
学校始まり始業式終わって帰ったのが12時、ROやろうとしたらメンテだったんでこれかいてたらできちゃったよハハハ
つーわけで1話が終わりました。予想よりなががったな・・・まぁ、一応できたからよし!
猫君とかガーディアンをもっとだそうかと思ったんですが、あるダイ君とある話をして提案したために少し考えていたものと違ったんですが、まぁいいでしょう
相変わらず下手ですがね!!
まぁ・・・暇つぶしなので・・・気にしないよう・・・
さて!ダイ君と話していた内容は「小説同士をリンクさせる」
ということで、ダイ君のほうの小説読んでみると今回の話でひとつだけ深くかかわらなかったことがありますが、それが分かってきます。2年後て・・・ダイ君よ・・・もう少しアコルリを書いてみたかったぞゴルァァ
まぁ・・・第2話をお楽しみに!・・・しなくていーよ(クドイ
第2話はアクアの真相についてを本題にしていこうかなぁとオモイマス
であノシ~
始まり・・・
昔、神と人間、そして魔族による戦争があった。
その長きにわたる聖戦の末、壊滅的な打撃を受けた3つの種族は滅亡を避けるために、
互いのひそやかな休息を得る事になった。
1000年の平和‥‥ 。
この長い休息によって得られた平和は、ミッドガルド大陸で生活している人類から悲惨な戦争と、
過去に受けた傷を忘れさせてしまっていた。
彼らは過去の過ちを忘れ、己の欲望を満たすために自らの文明を発展させていった。
そしてある日、少しずつその平和のバランスが崩れる異常気象がミッドガルド大陸の所々で現れ始めた。
人間界と神界、魔界を隔離する魔壁から響いて来る轟音、凶暴化する野生動物、
頻繁に起こる地震と津波。そして、いつの頃からか広まっていった魔物たちの噂。
平和の気運が崩れて行く中、この世界の平和を支えているという”ユミルの爪角”の噂が
少しずつ冒険者たちを中心に広がって行く。
だが、人々はその本質を忘れ、それぞれの利益のため、
その正体と富を求めて冒険へと旅出っていった‥‥。
過去の記憶を忘れて‥‥。
第0話 始まり・・・
男「ふあぁ・・・・よく寝たぁ・・・」
ここはプロンテラ噴水前。冒険者達の野宿場所のひとつだ。
宿を取れない冒険者は互いに寄り添い、こういった場所で夜を過ごす
そして今日もいつもと変わらない日・・・ではなかった
起きて外をみると、人があわただしく走り回っている
騎士団員「プロンテラ十字路にてテロが発生、アークエンジェリングがでている!
力のない冒険者、および民間人はこれより先に進まないように!」
男「テロ・・・アクエンもでてるのか・・・
こりゃ制圧にいきますかね・・・」
テロ・・・人の命をなんとも思わない人が「古木の枝」というものを使い、モンスターを償還して、そのモンスターが人を殺すのを見るのを楽しむという行為だ・・・
そしてアークエンジェリング。通称アクエン。
冒険者が一番戦いたくないモンスターのひとつだ。
その理由はアクエンのスキルだ
アクエンはローグの使うスキル、インティミデイトを使用してくる
これを使うと自分、そして敵を、MAP中のどこかに飛ばすという厄介なスキルである
そうして陣形を崩されたPT、そして飛ばされた者は、簡単に死んでいく
まさに最悪なスキルである
男「ク・・・十字路まであとちょっとか・・・!」
男が走り、そして十字路についたとたん、青白い光が現れた
・・・アクエンのインティミデイトだ・・・
そしてアクエンいたであろうその場所には残された取り巻きがいた
男「ちぃ・・・一足遅かったか」
女「本体を探す前に、取り巻きを残滅してください!!」
冒険者、そして騎士団の人が取り巻きを倒そうとしている同時刻・・・
人通りの少ない路地裏では・・・
女の子「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
路地裏に女の子の叫びがこだました
その女の子は頭に卵の殻をかぶっている
その下には肩まであるピンク色の髪、そして瑠璃色の目がある
そして、その目は涙を浮かべている
女の子は後ずさりした
その子が見つめる場所には青く、丸いモンスターがいた・・・
そのモンスターは・・・アークエンジェリング。
女の子は後ろの壁に背をついた
その瞬間、アクエンが体をひねり、女の子めがけて体当たりをしかけた・・・
女の子が目をつぶり、死を覚悟した瞬間、
ドシュ!
というするどい音がなった
音がなったあと、女の子はまだ生きていることを不思議に思い、目を開いた。
その目で見たものは・・・アクエンの死体。
青く、ドロドロで、これが丸だったとは思えない状態。
そして・・・屋根の上から声がした・・・
男「・・・大丈夫か・・・?」
女の子が上を見上げると、手に弓をもったハンターがいた
そしてハンターは一瞬で女の子の前に現れた
女の子が一瞬ビクッとした。
ハンター「・・・大丈夫か?」
もう一度言った
女の子は黙ってうなずいた。
ハンター「・・・それならいい・・・」
そう言って少したったあと、女の子の口が開いた
女の子「あ・・・あの・・・助けてくれて・・・ありがとう・・ございます・・」
ハンターに向かってお辞儀をした
女の子「あの・・・私ルリといいます、ついさっき修練上をでて、ノービスになりました」
そういい修練上を終えた人に送られるマインゴーシュという短剣をみせた
ハンター「ほぉ・・・初心者か・・・」
ノービス。初心者修練上というところでなれる職である。
職といってもほぼ無職同様の扱いをされるが、一般人と違うのは、自由に冒険できる。というところだ
ノービスになり、多少の経験をつむと一次職というものになれる
ルリ「あの・・・それで・・・戦い方とかもあまり知らなくて・・・で、どうすればいいのか、いろいろと教えてくれませんか・・・・?」
そう言ったあと、ハンターは首を横にふった
ハンター「ダメだ・・・俺にも事情があるんでな・・・」
ルリがぇ・・・といったがハンターはそのまま去っていった
ルリ「あ・・・じゃあ・・・せめて名前だけでも・・・お願いします!」
そういったあと、ハンターに走りよって逃がさないと思わせるように腕を抱きしめた
ハンター「・・・名をいったら離してくれるか・・・・?」
あまりにもきつい締め付けにハンターは困り果てたような声で聞いた
ルリ「はい♪」
ルリがうれしそうに答えた
ハンター「俺は・・・・・・」
ハンターは声をつまらせ、しばらく黙った
そして再び声をだした
ハンター「俺は・・・アクアだ」
アクアは名前のとこを少し小さく言った
ルリ「アクアさん・・・ですか」
そういってアクアの腕を離した。
アクア「んじゃあ俺はいく」
そういいアクアは歩いて去っていった
ルリ「あ・・・ちょっと待ってくださいぃ」
そう言い、アクアに向かって走り出したが途中でドスンと転んでしまった
ルリ「あ・・・いたたた・・・」
そして立とうとしたとき
アクア「・・・俺じゃあなくほかの奴に戦い方を教えてもらいな・・・
プロンテラ南にいけば人も多い・・・がんばれよ・・・」
そういったあと、アクアの体が青白く光った
そして、アクアの体は消えていった
ルリ「そんなぁ・・・アクアさんに教えてもらいたいのに・・・」
目に涙を浮かべてそう言った
しばしの沈黙・・・その沈黙の後、ルリは歩き出した
アクアに言われたプロンテラ南へ・・・
・・・ここは監獄。グラストヘイム城のひとつであり、死者がさまよう場所である
そこに一人の男が立っていた
その後ろには・・・ここのモンスター、リビオがいる
リビオの使う技、ソニックブローにあたるとほとんどの者が一瞬で死ぬという、まさに監獄の中では最強クラスのモンスターである
そして・・・立っている男に向かい、ソニックブローを放った・・・
しかし、男の姿が消えている
次の瞬間、
男「死ね・・・」
それは一瞬。
そう、一瞬でリビオの体が4つに裂けた
男の手には・・・漆黒を思わせる黒い剣が握られていた・・・
・・・ハンター、アクアだ
普通ハンターは弓、もしくは短剣しか装備できない・・・
アクア「そう・・・俺にも・・・事情があるんだ・・・」
ついさっきあったルリのことを思い出しながらそう言い、監獄の奥へと、アクアは足を運んでいった・・・
第0話 始まり・・・ 終了
あとがきっぽい物
ふぅ・・・こんばんわアクアゲートです
いや・・・アクアとか書いてるとなぜかゲートまでアクアとしちゃったよorz
初めて書いた小説なんですが・・・ハズカシイナ;;
まぁ・・・暇つぶしに書いた物なんですが
えぇ!下手ですよ!?それがナニカ!?
てな感じですので、これをタネにいぢったりしないでくださいorz
まぁ・・・一応0話なんで、次から本始動です。
アクアの事情、そして初心者ルリ。これからどーなっていくのでしょうか、すべては俺の気分しだい!(ナニ
つーわけで、次回をお楽しみに!・・・しなくていーよ(マテ
暇なときに1話作ります
ノシ
え~とまず説明
まず、テキトーに暇なときに書きます
テーマが題名と考えてください
それ以外テキトーです
トラックバック受け付けません
コメントほぼ無視しますがこちらにてコメントくれればOKですここ!
知り合い諸君!意見とか受け付けんよ!!
下手ですよ!!!(どーせ暇つぶしなので。
以上
