エンターテイメントの新たな挑戦

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(株)G・E-JAPAN代表・白井博之 流 エンターテイメント哲学☆

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久し振りのブログ更新となりました(^_^;)
今回は、とある法律のお話です。

不登校の子どもたちの支援を進めることを目的にした【教育機会確保法】が、昨年12月7日の参院本会議にて、可決、成立しました。

皆さんはご存知でしたでしょうか?

〔教育の機会均等〕については、日本国憲法第26条や教育基本法にも唱われているにも関わらず、「学校に行くのが普通の子ども」で「不登校になるのは特殊な子ども」という偏見がまだまだ根強く、「学校に行けない子どもたち」は教育を受ける権利すら保証されない悪しき状況が長く続いていました。

私自身も不登校の経験があるだけでなく、我がG・E-JAPANには同様のキャリアや未だそのストレスと闘っているメンバーが少なくないことから、昨年より不登校や引きこもり、コミュニケーションに悩む子どもたちのエンターテイメント的支援プロジェクト、【フリーアーティストスクール】を開始したところなのです。

今回の法案成立は、まさに『ようやく我々の取り組みを時代が要求している』という確信を得られたと共に、『本法案をもっと有効に告示し活用して行く為に』最大限のお節介をしたい衝動に駆られております。

今回成立した【教育機会確保法】を精査しましたところ、この法案には2つのキーワードがあるように思います。

それは「学校を休んでもよい権利」そして「学校以外の教育機会の重要性」を法律が認めたことにあると考えます。

特に一番目の「学校を休んでもよい権利」について、「学校に行くのが100%正解ではない」ということを法律が認めたことに、大きな意義を感じます。

また、逆にこの法案には『不登校』の現場からかけ離れた解釈もあり、早急な改定を求めたい想いもあります。

これから数回に分けて、これからの未来を担う子どもたちにとって重要なこの法案について、大いに語りたいと思います。
よろしければたまにご覧頂きまして、賛否お知らせ頂き、そして我々のプロジェクトにお力添え頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

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