10万ウォンのギフト・カードがあり、本を買いました。
2015年末まで限定だったカードを持ってヘアーショップに行くか本買うかしたけど、ヘアーショップで長い時間座っているのが面倒くさくて、前より読もうとしていた本と、ちょっと高くて買うか買わないか迷っていた本も買いました。
茨木のり子さんの「ハングルへの旅」を読みました。翻訳が良かったからでしょうか、それとも詩人が書いたからでしょうか。文章や表現が豊富な感じでした。50代になって語学勉強、文字だけの勉強じゃなくてハングルの歴史や韓国についても深く理解しているように思われました。素晴らしい方だと思われます。彼女が韓国を旅行した時も昔のことで、この本を読んでいる間は私も過去の韓国へ旅行しているように感じられました。