私の父親は農夫です。私も農村町で成長したので農業の語彙は耳に慣れています。
どころで、今日は父親の書類の作成を手伝っているところでしたが、聴いたことはあるけれども、活字としては一度も読んだり、見たりしたことがない単語が出て、迷いました。父親の発音では[볻또랑]に聞こえました。 「[볻또랑、볻또랑]、「도랑」はよく使われるけれども、[볻또랑]って何だ
」韓国語は発音と正書法が異なる単語があるので、思い付かなかったです。何度も[볻또랑、볻또랑]って呟きながら、農業に関する単語を考えました。
「なるほど
「보」だけ使われている単語もあるから、「보」 + 「도랑」かも
辞書を引いてみよう
」 やっぱり、「보」 + 「도랑」の合成語でした。「보」は「堰」、「도랑」は「溝」です。
父親の書体です。
ここで「보」の終声に「ㅅ」が入ったのは、正書法の規定によるのです。
순 우리말과 한자어로 된 합성어로서 앞말이 모음으로 끝난 경우, 뒷말의 첫소리가 된소리로 나는 것은 사이시옷을 받치어 적는다.
ハンブル語と漢字語の合成語として先の単語が母音に終わる場合、後ろの単語の初音が硬音になるものは「ㅅ」をバッチムに書く。
国立国語院のハングル正書法からです。
http://www.korean.go.kr/front/page/pageView.do?page_id=P000071&mn_id=30
1.「보」 + 「도랑」では「보」は漢字語、「도랑」はハングル語です。
2.先の単語「보」が母音「ㅗ」に終わりました。
3.後ろの単語の初音「도」は硬音の[또]に発音されます。
4.そして「봇도랑」のように「ㅅ」バッチムが入ります。
私も、今更のようですが、学びになりました。