
本を読めば良い、成功した人はみんな読書家だったなどと言われますね。
私はただ本を読むのが好きで、今まで読みました。
時間を無駄遣いしないし、他の趣味よりお金もかからないし、いい情報も得るし、確かに肯定的な面が多いとは思われましたが、もっと積極的な意味が必要でした。
本を読んで何がいい、何が変わる
今までの読書は読むための読みではなかったのかなぁと思われることになりました。生産的は本読みに興味を持って読み始めたのが、「本書き(책쓰기)」」をテーマにした本です。
最初読んだのは「私の人生初の本書き(내 인생의 첫책쓰기)」この本は平凡な30代、40代のサラリーマンが共同著者です。韓国のサラリーマンは残業も多いし、退勤しても飲み会も多いし、時間的な余裕がない状況でも書きたいと思えば書けることを証明してくれました。本を書く期間にはお酒も飲まず、早起きして1~2時間ほど書く。
彼らは同じ立場のサラリーマンに本を書くように励ましています。
36歳で110冊の本を書いたキム・テクァンさんの「四十歳、あなたの本を書け(마흔 당신의 책을 써라)」という本を読んで’私も書きたい、私も書こう’というモチベーションが高まりました。
この人すごいなぁ
この本の影響で次の本「会社員10年目、辞表の代わりに本を書け」を借りました。
彼は「平凡な人こそ本を書け」と言っています。
本を書く理由として
1.自分をブランド化することが出来る。
2.平凡な自分の競争力になる。
3.本書きは本当の勉強だ。
4.引退後の心強い資本になる。
5.本は専門家に認められる資格証だ。
人は誰でも才能一つはあります。その分野を活かして本書きに挑戦しなさいというのがこの著者達の意見でした。
他人の本一冊を読んで人生が変ることもありますが、自分の本一冊で人生が変るのがもっと確率が高そうです。
本、書きましょうか。