国別違うジェスチャーのことを教えてくれる本です。 「手振り、その常識を覆す話し」日本人は自分のことを指すとき、人差し指で自分の鼻を指しますが、韓国人は自分の心臓部位に右手を当てます。これは私が始めて気づいた韓国人と違う日本人のジェスチャーでした。指で数字を数える方法も違いました。韓国では約束しようという意味で薬指を立てますが、ある国ではトイレの意味だそうです。親指を立てて「最高、素晴らしい、素敵」という肯定的な意味で表現しますが、中東のある国では侮辱的に思われる意味だそうです。この本読むとき、外国語を学ぶときその国の身振り手振りも学ぶ必要があると思われました。