日本の国民作家、夏目漱石の「坊ちゃん」を読みました。 二つの翻訳を少しずつ読んでみましたが、坊ちゃんが勤めていた中学校の町は訛ってるでしょうか。この本では慶尚道(キョンサンド)のなまりに翻訳して、他の本では全羅道(チョンラド)のなまりに翻訳していました。100年の時代を超えて、国境を超えて読まれていることは素晴らしいことだと思われます。読むついでに夏目漱石の他の作品も探して今度は「心」を読み始めました。しばらくの読書は夏目漱石の本になると思われます。