
「ドストエフスキー、お金のためにペンを持つ」
著者:ソク・ヨンジュン
高校時代読んだドストエフスキーの小説「罪と罰」と「カラマーゾフの兄弟」はとても面白かったです。厚い本はなかなか読めないけど、ドストエフスキーの小説は長編もスラスラ読めました。
ドストエフスキーがお金のために小説を書くしかなかったこと、売れる本を書くために努力したこと、何時もお金が足りなかった理由、ドストエフスキーの小説から分かるお金の問題などが書かれています。
お金=幸せ、あるいはお金V幸せのことも。
著者もこの本に売れる題目をつけたんじゃないのかぁと思われますが。。。
お金のためにとは言うけど、文学の才能があるドストエフスキーが羨ましいですね
