ゲーファのブログ

「六日薬局」行きましょう・육일약국 갑시다

著者:キム・ソンオ

価格:12,000ウォン


韓国の馬山(マサン)で4.5坪の薬局を経営。

タクシーに乗ったらいつも”六日薬局へ行きましょう!”と言って小さな薬局が馬山のランドマークになる。

馬山市内ではホテルだけが唯一の自動ドアだった時代、自動ドアを設置、地域の名物になった。

沢山の照明をつけて夜にも明るくした、遠くからも輝いて広告効果アップ。

高い薬を売ることよりお客さんのニーズに合うサービス。

利潤より人が大事。

恵む。


最近読んだ本の中で一番感動的だった。グッド!

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