こんにちは、トトです。
今日は世の中のママさんから何度か聞いたことがあるお話について、ずばり夫の飲み会についてです。
まずはよく聞くママのご意見。
「夫は飲み会ばかりで、家事・育児をしてくれない」
これを奥さまに言われると、こう返す方がいます。
「断れないんだから仕方ない」
「君は働いてないのに」
私も働いてる身です。妻は専業です。
しかし、言えることはあります。
まず、飲み会は絶対ではありません。
飲み会に参加しないとコミュニケーションができない、人間関係が広がらない等、よく聞くお話ですが、第一に飲み会(お酒の力)でしかコミュニケーションを取れない方は、業務のコミュニケーションも上手くいかないと思います。
飲み会のコミュニケーションと、業務のコミュニケーションはまったく内容も違いますし、目的も異なります。
仕事をする上でのコミュニケーション方法を学ばなければ、意味がないと思います。
そして第二に、仕事をしていれば人間関係は広がります。
自分の業務技能をあげ、やれることを増やしていくなかで、必ず初めましての方とコミュニケーションをとる機会が発生します。
たしかに、飲み会を挟めば話しやすくはなるでしょう。
ただし、飲み会で仲の良さそうな人たちが、業務上で絡んだ場合、コミュニケーションが上手くいくとは限りません。
目的、方法、根拠など、仕事は様々なことを漏れなく重複なく、相手に伝えなくてはいけません。
この訓練をしないからコミュニケーションが疎かになってしまう結果を招いていると思います。
それと、育児と仕事を天秤にかける方もいますね。
それは秤にかけちゃいけない代物です。
育児は仕事ではありません。
やらなけれいけないことなのです。
親としての責務なのです。
それを世の女性の多くが無情に抱えているだけです。
貴方が仕事をしていようが、育児の責務がなくなることはありません。
たまたま仕事をしなければいけないから、その間は奥さんや保育園に頼っているだけなのです。
正直、仕事より育児の方が大変かもしれません。
特にゴールはない、自分のペースで出来ない、休めない、日々対応は変化する。
苦悩苦悩の連続です。
ママへの言葉は選びましょう。
気を遣ってくださいということではないです。
ママと話をしてください。コミュニケーションをしてください。という意味です。
今日はどんなことがあったの?
自分に何ができる?
何か辛いことはない?
たくさん話せることはあります。
まずは、知ることから始めてみてください。
ちなみに、私も飲み会には行くときはあります。
お世話になった方が退職するとか、昇進するとかイベントはあります。
そして参加するときに、まず妻に相談します。
「この飲み会には参加したいけど、○○時までかかる。帰ってくるのは△時だけど、どう?」
そこで妻からも要望があれば、そこから話をまたします。
結果、行けないことはあまりないです。
ただし、妻の体調が優れなかったり、育児疲れが限界にきているときは行きません。
なんなら早く仕事を切り上げて帰ります。
育児ノイローゼなど、非常に怖いですから。
さて、ということで、世の中のパパさんへ。
飲み会には参加してもいいけど、ちゃんとママと相談することをお忘れなきよう。
そして、ママと一緒に育児をしてくださいね。
トト