未来
あるのかも
ないのかも
それは自分次第なのか
とめどなく続くこの道を
ただ淡々と
進む日々
あの日
見つけた夢
幾日も経つ
今日の日まで
誰と出会い
別れ
晴れ渡る空の日も
一頻り雨の日も
乗り越えるその壁を
越えようと求めるだけの
幻想の世界
毎日霞んでく
その答え
見失いそうなその意味
暗い闇に問う価値
この街の隙間に
飲まれてく心
逸らしたその目を
閉ざしたその胸を
諦めのその線を
何度も振り払い
何度も立ち上がる
今感じる本音を
譲れないその意志に
立ち向かう己は
何処までが正直か
誰のためでなく
見た目だけでなく
また始まる明日の日を
歩む日を
後悔なく
前を向こう