ビジネス実務法務検定
久しぶりの試験。
だが、勉強せず。
なんとなくの知識ばかりで、絶対に解けたと思える問題が少ない。
コツコツ積み重ねた知識である程度わかるものもあるが、
やはり試験には独特の性質がある。
一般教養をあげるだけでなく、試験対策が必要だと感じた一日だった。
また明日から次の試験に向けて頑張ろう。
会議と意思決定
久しぶりにイベントを担当する。
通常は金融機関とのやりとりをするルーティーンワークだが、
イベントとなると答えはさまざま。
天気がよく、けが人さえ出なければ最低合格ラインには達するとは
思うが、さまざまなケースをシュミレートすると
いくら準備をしても、不測の事態がありえるのがイベントだと思っている。
普段の業務とは違い、大きなイベントになると会議の数も増えてくる。
その中で、気になるのが意思決定のスピードだ。
たいていの出来事は会議の前に担当者ベースで意思統一がなされており、
あとは最終判断をくだしてもらうための情報共有をするのだが、
その判断がことごとく担当者が用意したものと違う方向へ向かう。
また多数のものが担当案に合意していても、
トップの判断で否決されてしまう。
本来の組織の在り方といえば、それまでなのだが、
その判断したものが、1週間後にはまた変わってしまう。
結果として、2倍、3倍の負荷がかかる。
意思決定はスピード感を持って、
かつ信念を持って行うのが大事だ。
トップには信念を持って、部下がついてくる意思決定をしてもらいたいものだ。
部下に迎合しろと言っているのではなく、
トップとして責任ある態度、思慮のある言葉の選択、
自分の意見を通すだけでなく、チームを引っ張る発言、意思決定を
行ってもらいたい。
私の好きな有能な上司の条件
方向性だけを与えて部下の自由にやらせ、
適宜方向性がずれたときのみ修正をして
最終的に成果をあげる。
私にとっては理想的な上司。
がんじがらめで成果をあげても、
部下としては能力が伸びない。
短期的には成果があがるからよいかも知れないが、
長期的な果実は少ない。
指針がぶれる上司はもっと最悪だ。
目指すべき方向性がぶれては
そのたびに軌道修正をせまられ、
最終的にはモチベーションが消失する。
なんだか今はそんな感じだ

