JALさんに感謝
帰りの飛行機で生徒が熱をだしてしまった。
高熱だったこともあり、
Jalさんに薬を頂いた。
また風邪薬だけでなく、積極的に
冷えピタを提供してくれたり、
体温計を貸してくださりと
大変お世話になった。
また飛行機を降りる直前に
機長の福原さま(だったと思う)やCAの木村さまの
サインの入った乗って帰った飛行機のA4サイズの
厚紙の写真を頂き、最後まで本当にお世話になった。
実際にお世話をしてくれた藤巻さま、板内さま、
本当にありがとうございました。
トップへの報告会でも、JALさんに良くしていただいた旨を
報告させていただきました。
ありがとうございました。
終了。
やっとトップへの報告、提出する報告書も終わり、
長かった海外派遣事業が終わった。
帰国してから周りの人に
【楽しかった?】と聞かれるが、
楽しかったよ、と気軽に答えられるほど
楽ではなかった。
いい経験だったなとは思う。
ボランティア精神の在り方。
コミュニティのあり方。
そういった日米の違い。
また現代の中学生の感覚。
何かしてもらっても、
自然と
『ありがとうございます』
がでてこない。
また
『すみません』といった
反省の言葉も少ない。
世代が変われば感覚も変わるのだなと
思うが、
日本の良さ、
おくゆかしさ、
勤勉性、
謙虚な姿勢
それが欠けてきているとも感じた。
anyway,無事に終わってなにより。
あとは生徒がどうこの経験を
実生活にフィードバックするか。
生徒の今後が楽しみだ。






