令和7年12月27日(土)

お早うございます。

 

今日は、12月議会における私、竹内しげやすの一般質問の中の、「令和8年度予算編成について」の概況を紹介いたします。

 

 令和8年度予算編成に対する市長の基本的な考え方については、「市民と一緒に未来の蒲郡を創る7の取り組みにより“誰一人取り残さない”蒲郡の実現を目指す」との方針が掲げられています。 

そこで、各分野における予算編成の基本的な考えを質問すると同時に、私・竹内しげやすの提言を申し上げました。

 

1、少子高齢化の進行に伴い、福祉・医療施策の強化が急務です。高齢者支援や介護人材の確保、子育て環境の整備を重点に、市民の安心を守る施策を求めます。

 

2、物価高騰による生活への影響は深刻であり、低所得世帯や子育て世帯への支援策の充実を図るべきです。

 

3、頻発する地震や豪雨など災害リスクの高まりを踏まえ、防災・減災対策、避難所機能の強化、要支援者支援、地域連携の推進が必要です。さらに、事前防災として「OHBシステム」の研究を京都大学と連携し、市民の命を守り抜く覚悟を示すべきです。

 

4、地域経済の活性化、中小企業支援、若者・女性の起業促進を求めます。さらに、企業誘致の推進や企業用地の開発を積極的に進めることを求めます。

 

5、教育環境の整備と人材育成への投資、持続可能な財政運営に向けた歳出改革、地域課題に即した予算編成、市債・基金残高の健全管理を求めます。

 

令和8年度予算は「市民の安心と未来への投資」をテーマに、市民生活を守り、持続可能な地域社会を築く姿勢を示すべきです。 

私たち市政クラブは、市民に寄り添い、市民の声に耳を傾け、信頼される議会を目指して活動してまいります。