最近ではストレス社会という言葉もすっかり定着した感があります。
最近の調査を見てみると、8人に1人が何らかの精神的な疾患を抱えているといわれています。
そこで保健師の中には、メンタル面のケアをすることが主要な業務に携わっている人もいます。
精神保健師とも呼ばれることがあります。
精神保健師の就職先には、どのような候補があるでしょうか?
まずは医療機関への転職が考えられます。
精神科病院や総合病院で精神科を取り扱っている所であれば、精神保健師として活躍することも十分に可能です。
その他には、生活支援施設で仕事をするケースもあります。
これは一種のソーシャルワーカーという役割で仕事をする形になります。
またその他には精神保健師は、地域社会の精神衛生を向上させるという役割もあります。
そこでボランティアの養成を行うために、教育指導をする立場で活躍している人も出てきています。
精神保健福祉士と呼ばれる資格を取得すると、さらに活躍の幅は広がってくるはずです。
