はじめてのジンエアーと「ギャラクシーノート7」名指しでの注意
こんばんは。
昨日ソウルから帰ってきました

今回は、
ドアをちゃんと閉めてなかった

という驚愕のニュースで名高い


大韓航空の子会社の
LCC「ジンエアー」を
はじめて利用してみました

セール「ジンマーケット」で予約し、
金曜日出発・日曜日帰りの週末利用でも
往復10000円の航空券、諸費用込みで
合計15210円の支払いで済みました

成田空港は、
第1ターミナル利用

チェックイン時に
座席の希望をきいてくれます

無料の受託手荷物は15kgまでなので、
たくさんお買い物する方は要注意かも

(私は、行き7kg台、帰り8kg台で、
まったくもって心配無用でした~

)搭乗口は、
出国審査場から近いところで、
ボーディング・ブリッジで機内へ

10:50という出発時間が
成田までの移動時間的にも無理がなく、
ソウル到着時間的にも午後早めで便利

機体は、
行きも帰りもB737-800で、
内部はなにかと古さが目立つ感じでした

(ちゃんと飛んで降りてくれさえすれば、
贅沢は言いませんっ
)機内食は、
ないものだと思い込んでいましたが、
紙コップのお水とともに
なにやらボックスが配られました

なかみは、マフィンと
ヨーグルトとバナナで、
なんだか快腸
になりそう~

おいしく完食いたしました

窓側席で
富士山も見られましたよ

仁川空港でも、サテライトではなく
ターミナル利用で、定刻より早く到着

(イミグレも空いていて、
荷物もすぐピックアップできたので、
13:40頃には外に出られてました。)
帰りは、
仁川空港でのチェックイン時に
「シャトルトレインには乗らないで
」という注意が、口頭+紙でありました。
搭乗口は、端っこのほうでしたが、
サテライトに行くよりはいいかなっと

定刻は14:35発でしたが、
点検が長引き、45分ぐらい遅れました。
↑
(安全に万全を期してもらえれば、
これぐらい待つのは別に構いませんっ
)搭乗前のアナウンスで、
「サムスンの
ギャラクシーノート7 は、
機内では電源を切って、
充電もしないでください
」と複数回言われてました

機内でも、同様に
ギャラクシーノート7について
注意がありました

帰りの機内食は、
まさかの炭水化物+炭水化物


酢飯の俵おにぎりとパン~~

そして、バナナの安・定・感


今回、成田到着的には
30分ぐらい遅れましたが、
行きも帰りも
程よい時間帯で、
簡単な機内食もでるし、
私にはじゅうぶんな
15kgの荷物が無料で預けられるし、
座席の希望もきいてくれるし、
ボーディング・ブリッジ、
ターミナル利用だし、
良い点がたくさんある
LCCのように感じました



しかし、
韓進グループの今後、
ギャラクシーノート7問題、
北朝鮮の核実験やミサイル など、
周辺なにかと危うい要素を
忘れてはいけない気もいたします。。。

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