映画「20世紀少年」試写会、行ってきました!
今晩、映画「20世紀少年」試写会に行ってきました!
あえて、原作のマンガは読まずに見に行きましたが、
1969年、小学生が描いた「空想」の世界が、
約30年後、「現実」になるというお話なので、
そもそもの「空想」自体は、チープな子供の落書き帳――。
だからこそ、その落書きが「現実」になった時の世界(映像)は、
最先端やリアルなど、ものすごく良くできていてもダメ
かといって、嘘くさいほど、あまりにもちゃちくてもダメ
という、力加減が難しそうでした。
その世界観ですが、いい具合に
マンガ感、非現実感、レトロ感
などが出ていて、とても上手く作り上げているなぁ…と思いました。
何はともあれ、楽しむには
この「20世紀少年」という世界に入り込んだ者勝ち![]()
という感想です。
私は、エキストラで一日参加しただけなのに、図々しくも
すっかり登場人物の一人の気分で見ていたので、
カッ飛んだストーリー・設定のなかに入り込み、ワクワク・
興奮状態で第一章終了まで一気に突っ走りました☆
自分が写っているかどうか探すのは、DVDになってから
コマ送りで見ないと無理そうですが、エンドロールでの
“横浜ロケ ボランティアエキストラの皆さん”
という文字だけで、泣けそうなぐらい嬉しかったです。
見終わっても、頭から胸のなかがカーッとしていて、
多分、血圧が上がってる…?と感じるほど、
いまも興奮が続いています。
冒頭の画像は、終演後に「号外、出ました!」
と配られた読売新聞(全4ページ)です。
入場時には、“ともだち”マークのシールをいただきました↓
東京での完成披露試写会は、キャスト、監督、巨大ロボットまで
勢揃いで、超豪華だったみたいですね!
明日の朝のワイドショー、要チェックです![]()
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