
たの👩🦰(37)です
人生で一度は妊娠を諦めた私が
おかんになる、妊娠〜出産記録です
誰かの何かのお役に立てれば
と思い書いてます
2024年10月
予定帝王切開にて
無事に出産しました
今日はパパさんの帰りが遅い日。
ということで、娘を寝かしつけたあと、
先に夕飯を済ませることに。
最近ハマっているのは、蒸し料理。
今日のメニューは、鮭ときのこのホイル焼き。
産前に買ってよかった家電ナンバーワン、
電気圧力鍋がここでも大活躍!
具材をアルミホイルに包んで、ボタンを押すだけ。
火を使わないから、
その間に他の家事がサクサク進む^^
ちょっと早めの寝室へ
お風呂を済ませ、少し早いかな?と思いながらも
18:30には寝室へ移動。
授乳を終えると、娘はきゃっきゃとご機嫌😅
ころころ転がってにっこり笑っている姿が
たまらなくかわいい。
ベビーベッドに寝かせて、私は静かに見守る。
日中の疲れもあり、私もそのまま目を閉じて…
数分後、娘はひと泣きすると
そのまま、夢の中へ。
パパとふたり、金ロータイム
その後パパさんが帰宅。
ちょうど今日の金曜ロードショーは『紅の豚』。
実は私、これが初見。
ジブリは好きだけど、なぜか「ブタかぁ」と
スルーしてきた作品🐖
でも見始めた瞬間、引き込まれた。
さすが宮崎駿監督。
アニメ全般に詳しいパパさんの蘊蓄(うんちく)を
聞き流しながら(重要)集中して見入っていた。
途中登場する飛行機会社の女性だらけの工場。
パパさんが「男性は戦争に行ってるから女性しかいない」と教えてくれて、なるほど…と納得。
魔女宅のおそのさんみたいな
胸の大きいキャラが何人かいた。
きっとママなんだろうな、と
子どもを産んだ今だから感じる視点もあって
面白かった☺️
小さな服と、今ここにいる奇跡
ふと目をやると、部屋干ししていた
娘の小さな服が視界に入る。
その瞬間まで娘の存在を忘れていた(ごめん)自分に気づく。
出産前の生活に戻ったみたいだった。
だけど隣の部屋には、
私の大切な娘が眠っている。
10ヶ月間、まるで私の一部だった娘が
今は「ひとりの人」として、ここにいる。
この感覚。
夫婦ふたりの時間も、育児の時間も、
どちらも愛しくて、かけがえのないもの。
母になっても、私は「私」である。
おもろいなぁ〜紅の豚。
「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」
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