めまいを自宅で改善する方法。

眼球の動きを鍛えることで、耳が原因のめまいも、ある程度、コントロールする事が出来ます。

左手で顎を固定します。

右手を前に出します。

左から右、また、左と、これを目で追って頂きます。リズミカルに約10往復位します。

頭の位置を固定しながら目だけで動かす。

次に上下です。同じ様に目で追って頂きます。

左右に10往復、上下に10往復、1日3回行います。

自宅でも、改善出来ない目眩があります。
とても、危険なめまい。

ケース3
起き上がる前から強烈な目眩、さらに、激しい頭痛、手足の痺れ、吐き気を伴う物。

このめまいの原因は、脳、小脳から出血などがあった場合、腫れた脳幹を圧迫し、突然激しいめまいの症状があらわれます。

このタイプのめまいは、死に直結する危険な状態で、脳に何らかの原因があると思われるので、病院へ行って下さい。

初期症状がない為、手遅れに、毎年、10万人以上が亡くなっています( ノД`)シクシク…。

目が覚めたら、突然回転性めまいが、襲って来た、すぐに吐いてしまった頭痛を伴う。

こう言った目眩が出た場合は、脳からのサインを疑わなければならない。

こうならない為の予防策があります。

予防4原則。

1.寝る前の食事は3時間前までにすませる。

2.お風呂は、寒くても半身浴。熱風呂、長風呂は、いけません。

3.寝る前にコップ一杯の水を飲みましょう。

4.ふくらはぎを、揉む。ふくらはぎの血行をよくすると、全身に血液が循環し、脳への過剰な血流を抑えて脳出血を予防する効果があります。

ふくらはぎの、下から上に心臓の方に向かって流れを良くする。

これを左右、寝る1時間前に5~10分間やると、予防になります。

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