さんまさんの「ホンマでっかTV」で武田先生が言っていたお話。
日本の定期テストの概念がよくないという話。
日本の学生は、例えば、「国語・理科・数学」のテストを受けるとして、『国語は得意だけど、理科と数学がイマイチ』という子は、得意な科目は勉強せず、苦手な理科と数学の勉強をして、平均点を上げようとしてしまう。
結果、勉強は苦手なことをすることという認識にもなってしまうし、本当に得意な部分が育たない。
結果的にスペシャリストも育たず、日本全体の学力は低下しているとのこと。
確かにそうかもですね。
以前、宿題に学習能力向上の効果がないという論文も読んだことがある。
もしろ、やらなければいけないこと、お母さん・お父さんに怒られていやいややるもの。
結果、勉強嫌いになると。
勉強も遊びになればいいのに(*^^*)
サッカーも同じだけど、まずは得意なことをガンガン伸ばせばいいのにと思う。
得意なことを本気で伸ばそうと思ったら、それ以外の知識も必要になるから、結果的には主体的に必要性を感じて、自ら学ぶようになると思うんだが。
だけど、そんな社会になる前にお受験とかテストとか成績とか来てしまうから、なかなかそうはいかないんだろうけど。
長い目でみたらどっちがいいんでしょうね??