昨日は雨のため、鵜飼大橋の下での練習でした。
新しいお友達も来てくれて、狭いスペースではありましたが、その分、細かい練習ができました。
小学生は前回同様、ドリブル中心の練習でしたが、集中を切らすことなくトレーニングできたと思います。
基礎的な練習はやはり積み重ねが大切。。
一気に上達することは難しいですが、徐々にドリブルすることに慣れてきたように感じます。
一歩ずつ、上手になっていることは間違いないと思います。
少し、練習とは離れますが、あるサッカー雑誌を読んでハッとしたことがありました。
それは、日本とアルゼンチンのサッカーという遊び方の違い。
一緒に遊ぶ相手とボールがそこにある場合、アルゼンチンでは1対1の勝負が始まり、
仲間が増えれば、2対2、3対3といったゲームに発展していくそうです。
日本ではどうでしょうか。
ボールと、自分以外の相手がいるとき、まずはじまるのはキックです。
ただ単純にボールを蹴りあうことから始まります。
決してこれが悪いことではありませんが、確かにその感覚の違いが、
日本と欧米にはあると思いました。
皆さんもお子さんと一緒にサッカーをする時があれば、
子どもと1対1をしてみてください。
子どもはパパやママのボールを奪うために必死になります。
また、抜けるように考えます。
この年代の子どもたちに、とても大切な技術や考えが身につくと思います。
是非一度お試しあれ