浅田の成績焦点に 24日から全日本選手権


12/22 毎日新聞より





フィギュアスケートの全日本選手権が24日から3日間、世界選手権(来年3月・東京)への最終選考会を兼ね、長野市のビッグハットで行われる。日本の代表枠は男女ともに3人。代表選考には今季のグランプリ(GP)シリーズの成績なども考慮されるため、不調が続く浅田真央(中京大)にとっては事実上の一発勝負となる。

 ◇女子
 GPランキング1位の安藤美姫(トヨタ自動車)、シニア初参戦ながらGPファイナル(北京)で日本勢最高の3位に入った16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、鈴木明子(邦和スポーツランド)の「3強」に、浅田が挑む構図となる。

 浅田は08年からの3シーズンの成績をポイント化した世界ランキングで現在、日本勢3番手の6位につけているため、日本スケート連盟が示した世界選手権代表選考基準は満たしている。だが、GPシリーズは2戦とも上位に入れなかったため、今大会の表彰台が絶対条件になりそうだ。同連盟の橋本聖子会長も「大事なのは今年度の実績」と、浅田を特別扱いしない方針を明言。今季、失敗が続くジャンプの安定性が鍵を握る。

 安藤はGP各試合ともフリーでトップの得点をたたき出しているだけに、ショートプログラム(SP)の出来が左右する。村上は大舞台での緊張をどう解消し、普段の演技ができるかが課題だろう。

 ◇男子
 昨季世界王者の高橋大輔(関大大学院)、GPランキング1位の小塚崇彦(トヨタ自動車)、GPファイナル銀メダルの織田信成(関大)の代表入りが濃厚で、優勝争いに的が絞られる。

 高橋は演技の充実もさることながら、難易度の高い4回転フリップへの挑戦が続く。GPファイナルでは両足着氷だったが、全日本選手権でも成功への意欲を示しており、注目を集める。GP2戦2勝の小塚は安定しているが、フリーでの4回転を確実に決めたい。SPに4回転を入れる意向の織田は、フリーで崩れない精神力が必要だろう。





しばらく、更新できずの間に いつの間にか 全日本がやってきました・・

(危うく、録画まで忘れるとこで 慌てました~)




まず、前回の記事に 暖かいコメントをたくさんいただきまして

本当にありがとうございます^^


今も仕事の合間に連日 実家通いで やや ふらふら気味ですが(笑)



お返事は 送れますが、必ずさせていただきます。



励みになっています、本当に感謝してます♪





・・・で。真央ちゃん・・ですね。





他のニュースでは 放送予定のフジTVや スポンサーも 真央選手の成績を

祈るような 思いで見守る、なんて記事もありましたが・・




真央ちゃん、自分のために 滑ってね



悔しい思いもいっぱいしたと思います・・・



試合に出られる喜びをかみしめて、迷わずに思いっきり跳んでほしいなァ・・






いつも、どんなに忙しくしてても 真央ちゃんのことを ふっと考えると


私も 自分のやるべきことを しっかりやろうという気になります




応援してるからね!





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