http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/figure/fi20100309_01.htm
今日の読売新聞からの記事です
もう、この話題書くの、疲れるんだけど
見過ごすことも出来ず・・・(泣)
まず、文中に 敗れた2選手は大技以外のジャンプにミスが出たとありますが、
真央ちゃんはミスしましたが、プルシェンコはミス・・しました?
確かにジャンプの軸が曲がったり、着氷が不安定だったものはありますが
ダウングレードはなしですよね
3AのみGOEが0.36点減点されていますが、その他のジャンプはきちんと認定されてます。
ただ、加点が少ないだけです。
そういう書き方すると、大技決めても 他のジャンプでミスしたから仕方ない・・みたいに
なると思うので、ライターさんしっかり書いてよ!!
チンクワンタ会長や オーサーコーチの言い分である、ジャンプは単なる要素の一つで
総合的に評価する、とか 大技を決めても、他の部分をとりこぼしては意味がない・・
というのは、至極ごもっともだと思います。
何か 微妙に論点がずれてるような気がしますが、
単に大技をやった人がいるのに、やってない人が優勝するのはおかしい、じゃなくて、
やってない(特定の)人の 平凡なジャンプやスパイラルの各要素に、大技をやった人以上の
点数になってしまう位の、 あり得ない加点がつくのがおかしいと思うんだけど・・。
大技を決めたって、他のジャンプでコケたり、ステップでつまずいたりしたら
減点は当たり前で そりゃ負けることもあるでしょう。
ベルネルなんて、どれだけ・・ブツブツ。
加点をつける基準を 特定の選手が有利になるように 恣意的に作って
ルールを作った人間が属する側の選手だけが恩恵を受ける
そもそも、ルール作りに 現役の選手に関わる人間が加わるのがおかしいんやん!
先日買った、Numberの中に記事に プルシェンコとライサチェックに関するものが
ありました。
一部抜粋します
ライサチェックの勝利は、4回転より芸術性を重視したと見る報道もあるが、そういう問題では
なかった。その証拠にフリーの2人のPCSはまったく同じだった。
「彼が勝ったのは、振付の差です」
ISUテクニカルスペシャリストの資格を持つ、トロント在住の天野真はそう指摘する。
中略
ライサチェックのプログラムは、今の採点方式を最大限に生かして、周到な計算のもとに
振付られていた。
それも当然で、振付を担当したローリー・ニコルは、この新採点方式に関する
エキスパートで、ISUジャッジたちにセミナーをするほどの実力者なのである。
彼の金メダルは、振付け師ニコルの勝利でもあると言ってもいい。
そして、その実力者のプログラムをノーミスでやり切ったからの勝利である・・
ジャッジの講師をしてる人が振付けたプログラムにダメだし出来るジャッジなんて
いるんかな?
おかしいでしょ?
北米開催が決まった時点で、着々とルールを有利になるように作り変えて
特定の選手だけに適用。
(あ、でもあんまり露骨だから他の選手にも見せ玉的にちょこっとは使う)
真央ちゃんへのステップの加点みたいにね・・・
で、思うとおりの結果を手に入れた。
じゃあ、次は・・?
ソチだから、今度はロシア有利になるように また動いていく。
その次がもしも、韓国開催に決まったら・・・。
言わずもがなですね。
いつまで、こんな事やるん?
いつの時代も どこの世界でも こういう事はある。
でも・・野球やサッカーって、そんなルールが数年おきに変わるなんてないよね?
詳しくないけど、バスケやアメフト、バレーにゴルフ。
変わらないように思う・・
ってことは、ウィンタースポーツ?
スキージャンプ、モーグル・・
観戦する人口が少ないから、注がれる目が少ないから?
大技の基礎点を上げるのもいいかもしれない
審判の透明性を上げることも非常に大事。
でも、簡単に変えられないように、ルールにもっと敬意を払って、
選手がそれによって、右往左往しなくていいように
ルールを作るための ガイドラインというか、第3者機関とかいるんじゃないかな?
難しいんだけどね・・
もし、私が好きにルールを作っていいなら、加点制度は一切廃止(主観が入るから)
大技を入れられない人のために 他の要素の配点を全体に底上げする。
大技を入れる人も他の要素を手を抜くと 負けることもあるようなルール。
で、ジャンプも他の要素も高いレベルで入れられる人が一番強い。
簡単だわ(笑)
あ、でもこれって、真央ちゃん仕様って言われるのかな?
ホホホ♪
今日の読売新聞からの記事です
もう、この話題書くの、疲れるんだけど
見過ごすことも出来ず・・・(泣)
まず、文中に 敗れた2選手は大技以外のジャンプにミスが出たとありますが、
真央ちゃんはミスしましたが、プルシェンコはミス・・しました?
確かにジャンプの軸が曲がったり、着氷が不安定だったものはありますが
ダウングレードはなしですよね
3AのみGOEが0.36点減点されていますが、その他のジャンプはきちんと認定されてます。
ただ、加点が少ないだけです。
そういう書き方すると、大技決めても 他のジャンプでミスしたから仕方ない・・みたいに
なると思うので、ライターさんしっかり書いてよ!!
チンクワンタ会長や オーサーコーチの言い分である、ジャンプは単なる要素の一つで
総合的に評価する、とか 大技を決めても、他の部分をとりこぼしては意味がない・・
というのは、至極ごもっともだと思います。
何か 微妙に論点がずれてるような気がしますが、
単に大技をやった人がいるのに、やってない人が優勝するのはおかしい、じゃなくて、
やってない(特定の)人の 平凡なジャンプやスパイラルの各要素に、大技をやった人以上の
点数になってしまう位の、 あり得ない加点がつくのがおかしいと思うんだけど・・。
大技を決めたって、他のジャンプでコケたり、ステップでつまずいたりしたら
減点は当たり前で そりゃ負けることもあるでしょう。
ベルネルなんて、どれだけ・・ブツブツ。
加点をつける基準を 特定の選手が有利になるように 恣意的に作って
ルールを作った人間が属する側の選手だけが恩恵を受ける
そもそも、ルール作りに 現役の選手に関わる人間が加わるのがおかしいんやん!
先日買った、Numberの中に記事に プルシェンコとライサチェックに関するものが
ありました。
一部抜粋します
ライサチェックの勝利は、4回転より芸術性を重視したと見る報道もあるが、そういう問題では
なかった。その証拠にフリーの2人のPCSはまったく同じだった。
「彼が勝ったのは、振付の差です」
ISUテクニカルスペシャリストの資格を持つ、トロント在住の天野真はそう指摘する。
中略
ライサチェックのプログラムは、今の採点方式を最大限に生かして、周到な計算のもとに
振付られていた。
それも当然で、振付を担当したローリー・ニコルは、この新採点方式に関する
エキスパートで、ISUジャッジたちにセミナーをするほどの実力者なのである。
彼の金メダルは、振付け師ニコルの勝利でもあると言ってもいい。
そして、その実力者のプログラムをノーミスでやり切ったからの勝利である・・
ジャッジの講師をしてる人が振付けたプログラムにダメだし出来るジャッジなんて
いるんかな?
おかしいでしょ?
北米開催が決まった時点で、着々とルールを有利になるように作り変えて
特定の選手だけに適用。
(あ、でもあんまり露骨だから他の選手にも見せ玉的にちょこっとは使う)
真央ちゃんへのステップの加点みたいにね・・・
で、思うとおりの結果を手に入れた。
じゃあ、次は・・?
ソチだから、今度はロシア有利になるように また動いていく。
その次がもしも、韓国開催に決まったら・・・。
言わずもがなですね。
いつまで、こんな事やるん?
いつの時代も どこの世界でも こういう事はある。
でも・・野球やサッカーって、そんなルールが数年おきに変わるなんてないよね?
詳しくないけど、バスケやアメフト、バレーにゴルフ。
変わらないように思う・・
ってことは、ウィンタースポーツ?
スキージャンプ、モーグル・・
観戦する人口が少ないから、注がれる目が少ないから?
大技の基礎点を上げるのもいいかもしれない
審判の透明性を上げることも非常に大事。
でも、簡単に変えられないように、ルールにもっと敬意を払って、
選手がそれによって、右往左往しなくていいように
ルールを作るための ガイドラインというか、第3者機関とかいるんじゃないかな?
難しいんだけどね・・
もし、私が好きにルールを作っていいなら、加点制度は一切廃止(主観が入るから)
大技を入れられない人のために 他の要素の配点を全体に底上げする。
大技を入れる人も他の要素を手を抜くと 負けることもあるようなルール。
で、ジャンプも他の要素も高いレベルで入れられる人が一番強い。
簡単だわ(笑)
あ、でもこれって、真央ちゃん仕様って言われるのかな?
ホホホ♪