野田首相と小沢氏、平行線 消費増税巡り会談
野田佳彦首相(民主党代表)は30日、党本部で小沢一郎元代表と会談した。首相は「この国会で成立を期したい」と述べ、消費増税法案への協力を要請。小沢氏は「13兆円近い大増税。賛成というわけにはいかない」と語り、反対する姿勢を崩さず、議論は平行線に終わった。ただ、首相と小沢氏は改めて会談する可能性もある。
1時間半に及んだ会談には輿石東幹事長が同席。終了後は首相と小沢氏、輿石氏の3人が別々に記者団の取材に応じて、会談内容を説明した。
首相は「小沢氏は消費税の引き上げは反対ではないと言ったが、時間軸の差がある。法案に賛成するところには至ってない。(再会談は)反芻(はんすう)しながら考えたい」と述べた。小沢氏は「呼び出されれば、党員として行かなくちゃならないと認識している」と述べ、再会談の要請があれば応じるとした。輿石氏は再会談について「必要があればやるし、なければやらない」と述べた。
首相は会談の冒頭で、税と社会保障の一体改革の意義を説明。「安定財源を整えなければいけない。財政状況が厳しい中、待ったなしだ。この国会中に採決して成立を期すのが立場。ぜひ協力をお願いする」と切り出した。 これに対し、小沢氏は「地域主権、ムダを徹底して省くことが緒についていない。消費増税だけが前面に出て、一体改革とは言えない。日本は震災の痛手から立ち直っていない。大増税は経済政策の面でも実態の面でも納得できない」と主張。「大増税で賛成というわけにはいかない。国民の大多数の思いでもある。大増税の前にやるべきことがある。民主党に課せられた責任ではないか」と訴えた。
首相は行革や公務員改革などに十分に取り組んでいると説明。そのうえで「社会保障に力を入れている。経済を好転させる努力も懸命にやっている」と理解を求めたが、小沢氏は「自民党政治の延長線で比較すればそうかもしれないが、われわれの主張はもっと大きな大胆なものだ」と譲らなかった。大胆なものがきにかかるわし!はたして小沢の考えとは!!国民にとってプラスかマイナスか!?ではまた仕事中にて失礼します!
野田佳彦首相(民主党代表)は30日、党本部で小沢一郎元代表と会談した。首相は「この国会で成立を期したい」と述べ、消費増税法案への協力を要請。小沢氏は「13兆円近い大増税。賛成というわけにはいかない」と語り、反対する姿勢を崩さず、議論は平行線に終わった。ただ、首相と小沢氏は改めて会談する可能性もある。
1時間半に及んだ会談には輿石東幹事長が同席。終了後は首相と小沢氏、輿石氏の3人が別々に記者団の取材に応じて、会談内容を説明した。
首相は「小沢氏は消費税の引き上げは反対ではないと言ったが、時間軸の差がある。法案に賛成するところには至ってない。(再会談は)反芻(はんすう)しながら考えたい」と述べた。小沢氏は「呼び出されれば、党員として行かなくちゃならないと認識している」と述べ、再会談の要請があれば応じるとした。輿石氏は再会談について「必要があればやるし、なければやらない」と述べた。
首相は会談の冒頭で、税と社会保障の一体改革の意義を説明。「安定財源を整えなければいけない。財政状況が厳しい中、待ったなしだ。この国会中に採決して成立を期すのが立場。ぜひ協力をお願いする」と切り出した。 これに対し、小沢氏は「地域主権、ムダを徹底して省くことが緒についていない。消費増税だけが前面に出て、一体改革とは言えない。日本は震災の痛手から立ち直っていない。大増税は経済政策の面でも実態の面でも納得できない」と主張。「大増税で賛成というわけにはいかない。国民の大多数の思いでもある。大増税の前にやるべきことがある。民主党に課せられた責任ではないか」と訴えた。
首相は行革や公務員改革などに十分に取り組んでいると説明。そのうえで「社会保障に力を入れている。経済を好転させる努力も懸命にやっている」と理解を求めたが、小沢氏は「自民党政治の延長線で比較すればそうかもしれないが、われわれの主張はもっと大きな大胆なものだ」と譲らなかった。大胆なものがきにかかるわし!はたして小沢の考えとは!!国民にとってプラスかマイナスか!?ではまた仕事中にて失礼します!