那覇空港で9月、管制官の居眠りで貨物便2便の発着が遅れた問題で、国土交通省は26日、この男性主幹航空管制官(55)を減給1カ月(10分の1)、上司の男性次席航空管制官(54)を戒告の懲戒処分にした。
主幹管制官は午前3時ごろから25分ほど1人で勤務している間に居眠り。全日空の貨物便2便との交信が10分ほど途絶え、両便の発着が最大17分遅れた。通常は2人勤務だが、妊娠中の女性同僚を休憩させようと次席が主幹の1人勤務を認めたという。
また、7月に東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)で、男女8人に通常立ち入れないエリアを見学させた女性主幹航空管制官(46)を戒告処分とした。簡易投稿サイト「ツイッター」に、不特定多数の見学を募集しているとの誤解を招く書き込みをしていたという。居眠り!仕事中に!最低!ましてや、人の命かかってるのに!なんたる不祥事!クビ当然!
ラブラドル犬第1号の「スモーキー」(オス、2歳1カ月、体重32キロ)は車の周囲を嗅ぎまわると、突然伏せた。車内に隠された爆発物のにおいつきの布を見事捜しあてた。「よーし」と体をなでられ、気持ちよさそうに目を細めた。
警備犬は爆発物の捜索や災害救助、凶悪犯の制圧などを担当し、警視庁と千葉県警に配備されている。事件現場で犯人を追跡する鑑識犬にはすでにラブラドル犬がいるが、鑑識犬とは役割が異なる。
警視庁には現在約20頭の警備犬がいる。1980年8月に導入されたが、体が大きく、作業能力などが優れるジャーマンシェパードだけだった。だが威圧感もあることから、災害派遣先では驚く被災者もいた。
そこで同訓練所は、ペットとして飼われ、盲導犬や介助犬などとしても活躍するラブラドル犬に着目した。印象がソフトで、鼻が利くなどジャーマンシェパードに劣らない能力で、かつ扱いやすいためだ。今年1月、10頭ほどの候補がいる中、埼玉県の民間訓練所から購入。訓練指導にあたる警備2課の山川良博警部(59)は「モノを捜すのが得意で、明るく人なつっこかった」と決め手を語る。
約半年の基礎訓練を経て、警
主幹管制官は午前3時ごろから25分ほど1人で勤務している間に居眠り。全日空の貨物便2便との交信が10分ほど途絶え、両便の発着が最大17分遅れた。通常は2人勤務だが、妊娠中の女性同僚を休憩させようと次席が主幹の1人勤務を認めたという。
また、7月に東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)で、男女8人に通常立ち入れないエリアを見学させた女性主幹航空管制官(46)を戒告処分とした。簡易投稿サイト「ツイッター」に、不特定多数の見学を募集しているとの誤解を招く書き込みをしていたという。居眠り!仕事中に!最低!ましてや、人の命かかってるのに!なんたる不祥事!クビ当然!
ラブラドル犬第1号の「スモーキー」(オス、2歳1カ月、体重32キロ)は車の周囲を嗅ぎまわると、突然伏せた。車内に隠された爆発物のにおいつきの布を見事捜しあてた。「よーし」と体をなでられ、気持ちよさそうに目を細めた。
警備犬は爆発物の捜索や災害救助、凶悪犯の制圧などを担当し、警視庁と千葉県警に配備されている。事件現場で犯人を追跡する鑑識犬にはすでにラブラドル犬がいるが、鑑識犬とは役割が異なる。
警視庁には現在約20頭の警備犬がいる。1980年8月に導入されたが、体が大きく、作業能力などが優れるジャーマンシェパードだけだった。だが威圧感もあることから、災害派遣先では驚く被災者もいた。
そこで同訓練所は、ペットとして飼われ、盲導犬や介助犬などとしても活躍するラブラドル犬に着目した。印象がソフトで、鼻が利くなどジャーマンシェパードに劣らない能力で、かつ扱いやすいためだ。今年1月、10頭ほどの候補がいる中、埼玉県の民間訓練所から購入。訓練指導にあたる警備2課の山川良博警部(59)は「モノを捜すのが得意で、明るく人なつっこかった」と決め手を語る。
約半年の基礎訓練を経て、警