福島産の米、宮城産と偽り販売 仙台の会社を県が調査宮城県の米卸大手「協同組合ケンベイミヤギ」(仙台市太白区)が、福島県産の米を宮城県産などと偽って販売していたことが分かった。東北農政局や宮城県、仙台市は日本農林規格(JAS)法や米トレーサビリティー法違反などの疑いがあるとして調べるとともに、同組合に立ち入り調査をした。
 宮城県などによると、同組合は2010~11年、昨年収穫した福島県産のひとめぼれやコシヒカリを宮城県産としたり、宮城県産の通常のササニシキなのに農薬を抑えた特別栽培米と表示したりして販売していた。農政局と宮城県が先月2回にわたって立ち入り調査をした際、同組合は誤って表示したことを認めたという。
 県の調査では、米の取引情報を帳簿などで適切に記録・保存していなかったほか、実際より価値の高い商品に見せかけた疑いが強いとして、米トレーサビリティー法と景品表示法に違反する可能性があるという。また、JAS法違反の疑いで仙台市が調べている。いくら、福島だけで売れないからて、偽装はいかんな!
高濃度の放射性物質が検出された千葉県柏市根戸の市有地の土壌から、最高で1キロあたり約45万ベクレルの放射性セシウムが検出された。原因を調査してきた環境省は28日にまとめた中間報告で、福島第一原発由来の可能性が高いと改めて指摘した。
 市有地の地下30センチの土壌から約27万6千ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、放射線量の高い側溝の破損部分周辺の9平方メートルの土壌を調査した。地下5~10センチの層で1キロあたり約45万ベクレルを検出した。
 空間放射線量は側溝から約60センチ離れた地点でもっとも高く、地上1メートルで毎時4.11マイクロシーベルト、同5センチで21.9マイクロシーベルトだった。土壌が周辺と均一な土質のため、ほかの地域から持ち込まれた可能性は低いことや、セシウム134と137の比率から福島第一原発由来の可能性が高いことなどが確認された。
 1、2日の両日に現地調査、22日に追加調査を実施した。最終報告は12月中旬になる見通し。アメリカの人工地震津波はこんかところにも被害が!最悪な結果に!ではまた仕事中にて失礼します!