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■台風15号(ロウキー)
沖縄は長引く雨で災害警戒、離れていても西日本は大雨
台風はゆっくり西へ進み、17(土)には沖縄~奄美に接近。風が段々強くなり、雨が降る時間も長くなります。スピードが遅いため、荒れた天気が長引き、大雨による災害に警戒が必要です。また、西日本太平洋側でも台風からの湿った空気が流れ込み、強雨に注意が必要です。

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■台風16号(ソンカー)
関東の東の海上へ
台風は北西へ進み、関東の東の海上へ。一部影響が出るところも。
▼15号による影響
&台風16号情報
≪台風15号の特徴≫
超ノロノロ型…影響長引く
台風15号は非常にゆっくりと進んでいます。前回、中・四国や近畿に甚大な被害をもたらした台風12号より遅いスピードのため、さらに影響が長引く恐れも。
遠隔型…離れていても大雨注意
四国や近畿エリアでも、台風の湿った空気が流れ込んで強い雨となっています。台風そのものからは離れていても、警戒するようにして下さい。特に、奈良・和歌山・三重では少しの雨でも「せきとめ湖」が決壊する恐れや土砂災害の危険があります。自治体からの情報をこまめに確認するようにして下さい。
≪台風15号の影響≫
■沖縄は大雨による災害に警戒を
台風15号は、沖縄付近で非常に動きが遅くなります。このため大量の雨が降ることとなり、河川増水・道路冠水・土砂災害の恐れがあります。少なくとも3連休中は大雨に警戒が必要です。
≪台風16号の影響≫
■本州への大きな影響なし
台風16号(ソンカー)は今後西に進み、18(日)以降は、北東へ進路を変える予想です。このため、本州への大きな影響はない予想です。ただ、千葉県・房総半島では波が高まります。連休後半、沿岸へお出かけの方はご注意ください。

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3本のモデルはどれも、西進して沖縄本島付近を通過する予想で揃っています。ウェザーニューズの予想では、通過した後進行方向を北東に変えています。

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3つのモデルはほぼ揃っており、太平洋を北上する可能性が高くなっています。週末にかけては北西へ進み、そのご進路を北東へ変える予想です。