普段思っていることを素直に言葉にする
はいタイトル見て何か哲学思想的なことや、「ありがとう」って言えない的なネタだと思った人
手あげてw残念そういうねたじゃないんだなぁ
さて、このタイトルなんですが別段ふざけるために付けたわけじゃなく
普通に生活してるとたまに
新しいことに気がついたり、出会ったり、再確認したりすることがありますよね
オイラは文章力がないので長文テキスト的なブログはだれも喜ばないから
やりたくないんだけど・・・
自分のための軌跡的に書いてみようかなとね。
今回は、デザインとアートです
デザインは日本語で設計です
アートは芸術
この二つ全くの別物なんですが・・・
オイラの周りには結構同じものとして
捉えている人がいます
もっとも、そんな彼等はデザインやアートとも関わっていないんでいいんですけどねw
ここ最近デザインについて話をする機会が何回かありました
例えば
「フライヤーを作るときのデザイン」
なんかこういう言葉にすると
「フライヤーをいかにかっちょよく仕上げるか」っていうのがデザインみたいに考えるひとが
多く感じますが
まったく違います。
できれば日本語の方が間違いが少なくなる気がします
日本語にしてみましょう
「広告(フライヤー)を作る時の設計(デザイン)」
こうなるとかなりイメージが変わるんじゃないでしょうか?
稀にオイラにフライヤー作成のお話がきます
そんなとき「いかにかっちょよく」なんてまずは考えません
基本的に設計なので
・何を広告したいのか
・ターゲットをどのように絞るのか 年齢 ジャンル 趣味性
・印刷するのかWEB・・その他なのか
・コストは?
・納期は?
こういった要因を考えてデザインは作成されます
すべてを話すと長くなるので控えますが、・ターゲットをどのように絞るのか 年齢 ジャンル 趣味性
このひとつだけとっても結構絞られます
年齢が若ければ 文字は小さくても大丈夫→ ビジュアルや余白でおしゃれに
年配がメインなら 文字は大きく読みやすくする→伝えるべきことをちゃんと伝わるようにする
このようにひとつひとつ意味をもって作りこまれていきます
デザインにおける「かっこよさ」は10%ぐらいでしょうか?
もちろん、めちゃくちゃいっぱいあるフライヤーから目をとめてもらえるっていう要素としてないがしろにはできませんけどねw
・・・・・
本当はこのあとアートについても
自論を話そうかなと思ったけど
止めます
これ以上の長文は読みにくいはずなので・・・←そうこの考え方がデザイン
では、また♪
十人十色・・じゃなくて・・3人3色
ヒナガエルさんの素敵イラストが本家で公開されました♪
ちなみに今回は微々たる王道-Insignificant royal road- の漣奏波さんも
塗り絵に参加していらしたようなのでお借りしてきちゃいました♪
ヒナガエルさんの美麗イラストは本家 CHOCO☆Tirol のほうで熱く語るとして
漣奏波さんの、このおしゃれ配色・・見習わなければ!!!
オイラはいつもこってりになっちゃうので
こういうセンスが良い無駄のない配色とか憧れます!!
ヒナガエルさんの色彩は既にアートですしねw
ヒナガエルさんあらためまして
今回の素敵線画公開ありがとうございました
みんなも塗り絵参加して
俺色の名前を十人十色に変えさせてくれませんか?w



