初めてSAIに触れてみた | 俺色

初めてSAIに触れてみた

初めてSAIに触れてみた

ピクシブを中心に結構目を引くイラストを描いている人たちが使用しているお絵かきソフトの話なんだけど


昔はフォトショップで描いている人が多かった気がするが

最近SAIがとても多くなったと感じる。


ちなみに今までオイラが使ったかことがあるソフトは


アドビ イラストレーター

アドビ フォトショップ

コーレル ペインター

・・・・・・・・・・・・・・・

だったんだけど


上の三種類もってれば、ほとんど十分じゃないかなと

正直思っていて、SAIの研究っていうか・・・使い勝手みたいなものは全然

勉強しようとも思ってなかったんだけど・・・


SAIって体験版あるのね

と思いサクッと使ってみた感想


まだ実際には3分ぐらいしか使ってないので、実際のところはよくわからないし

本当の能力をまだ知らないのでなんともだけど



あくまで個人的最初のイメージを記録として書いておく

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まず、フォトショップ使いとして気になったのは

選択範囲をしたあとにデリートやBSを押した際になぜか画面がぐるぐる回ったw


選択範囲を固定してそこだけを消去するとか

マスクを使って作業するとかどうやるんだろうなぁ?

って3分いないじゃ発見することはできなかった。


基本的にツールのレイアウトがアドビのシリーズとは根本がことなるらしく

ツールの配置や使い方を覚えるのはちょっと時間がかかるかもしれない



あと、気になったのはレイヤーの発光というこうもく

ためしに比較的ビビットな赤の上に別レイヤーとして発光を用意して

緑を置いてみたけど・・色はくすんだ灰色・・・ってことは、減法混色ってことだよね?

発光って名前なのに加法混色じゃないことにちょっと違和感を感じた


どういったときに使うレイヤーなんだろう?


あと、スクリーンレイヤー白くなんないぜ?

ってときがあるんだが・・・SAIの場合重ねて塗れば白くなっていくってわけじゃないんかな?


あと、一番大きく上記ソフトと違うと感じたのは・・・


ペンタブが物凄く高級品を使っているみたいに感じること

これは物凄く衝撃的だった


ペインターっていうソフトも結構頑張っているし

フォトショップだってそんなに悪くはない特に今使っている

CS4の表示の綺麗さは5.5になれ浸しんでいた

自分には当時衝撃的だったことを今でも鮮明に覚えている。



しかし、SAIに関してはその上記ソフトとは全く違うといっていいほど

質感が高い。


水彩やエアブラシを使った時の混色(ブラシが通ったあとに絵の具みたいに色が混ざる)

これにはちょっと衝撃的なほどだった手書きで書いた感じの混色をしたいなら

また、手で書いた風の文字を書くなら間違いなく今のオイラだったら

SAIを選ぶんだろうなぁって感じ。


レンダリング能力が高いのかもしれない


ペンタブを今まで一番違和感なく使わせてくれたソフトであると思う


なめらかな質感表現は本当にすごいと思った


あと、フォトショップやイラストレーターを見慣れた

オイラからみるとツールやメニューが少なくて

なんていうか「絵を描くのはペンタブなのだよ、間違ったってんなら消しゴムで消せばいいんだぜ」

みたいなぐらい構成がシンプル


ペインターはツールだけでも

何があるんだかわからないぐらい数があって

その効果をすべて覚えるのはちょっと難しく使わない機能が多いと思う


フォトショップはもともと絵を描くソフトではないから、使わない機能が多いのは当たりまえ


イラストレーターは・・ペンツールを使ったある意味最強のお絵かきツールなんだけど

ペンタブみたいなニュアンスを出すのは難しい・・・


SAIは・・・・・もしかしたら・・・・

今なにか初めてお絵かきソフトを使ってみたんですけど

なんがいいですかね?趣味としてイラスト描きたいんだけど・・手書き風に

って言われたら・・SAIを押すかな・・・。



3分しか使ってないけど


まぁ、衝撃的なソフトだったと思う。


なんか絵をPCで描くためのいいとこ取りでスマートで

難しくないソフトなのかもしれないなぁって漠然と感じました。