さて、お宮参りも無事に終わり、6月1日に大阪にもどってきたわけですが、
あんなに楽しみにしていた自宅。
いざ帰ってくるといきなり不安に押しつぶされそうになりました。
環境が一気に変わったせいで、悠はまた退院当時に逆戻り。
直母もうまくいくようになって、やっとこさ数時間寝てくれるようになった矢先に、またこれです。
寝ない、寝ない。そして離れると泣く。1時間おきの授乳の繰り返し。
何が大変って、今までみたいに母親はもちろん周りに人がいない、旦那さんが仕事の間は2人っきり。
泣かれるのはいいんやけど、目が離せないので、自分のご飯もお風呂さえも入る隙が無い。。。ちーーん。
もう泣かせておきながら何とか晩御飯を作って、旦那さんが帰ってくるのを待って、やっとこさお風呂。といった感じ。
もちろん買出しも行けません。
母乳もチャラ飲み全開。飲んではすぐやめ、1時間もしないうちに泣くという。
うんちも大フィーバー。オム替えの時にブシューーと噴水のようにぶっかけられたりします。
さすがに最初の2日間は、自分も慣れないし環境の変化と悠のお世話に気持ちがついていかず、ギャン泣きする悠を見ながら、自分も号泣してしまいました。
そんな時頼りになるのはママ友の存在。といっても近くの友達は既に仕事をしてて、他の友達はそうそう会える距離でもない。
さっそくパイセンママ達にラインしまくりです。
すると色んな知恵を教えてくれたり、みんなも産後すぐは同じ思いしていたり、それはもう本当に救われて、一気に子育てに対する重荷がおりたと言うか、
すごくラクになりました。流石です。
あと助かったのは協力的な旦那さん。仕事が忙しく疲れて帰ってくるにもかかわらず、起きていられる間は積極的に抱っこしてくれたり、あやしてくれたり。
少々家事がおろそかになっていても文句ひとつ言わずにいてくれるのは本当に有難い。
何より、子供の前にまず私を気遣ってくれるのは旦那の鏡やと思います。
もちろん育児を手伝ってくれるのは嬉しいけど、世のママさんたちは自分の事も思いやってほしいもんなんですよねー。
日中、自分の事はそっちのけで子供の面倒みて、やっとこさ旦那さんが帰って来た時、
「 ハルは一日どうしてたん?」 じゃなく 「 けいこは大丈夫やった?」と聞いてもらえるのは、
やっぱり嬉しいです。
どっかで聞いた話やけど、妻は子供の、夫は妻の面倒をみるのが一番家族が円満にいくそうです。なるほど納得。
悠も私のイライラが伝わってしまうのか、私が抱いて泣き止まない時も、旦那さんが抱くとピタっと泣き止んで一緒にスースー寝たりします。
それはそれでちょっと複雑ですが。。。笑
そんなこんなで数日経つとだんだん悠も私も環境に慣れてきて、多少悠が泣こうがわめこうが、
ハイハイ、と少し余裕もでてきました。
といっても何で泣いているのかはさっぱり解りません。
とりあえずおっぱいを差し出してみるもプイっとされることもあります。
出し損。
逆に欲するあまり勢いよく向かって来過ぎてキツツキみたいな動きして全然CKBにたどりつかない場合もあります。
悲しむ表情も見ててわらけてきたりするんですねー。
なにはともあれ育児生活が始まって、
家族をはじめ、旦那さんの家族や友達、色んな人が気遣ってくれたり教えてくれたり、
ほんとに人に助けられて成長してくんやなーと改めて感じたわけです。
ちょっと落ち着いてから職場の仲間や友達も会いにきてくれました。
りえさん&ケンさん夫妻。りえさんも8月に待望の赤ちゃんが産まれます。
楽しみすぎる。同級生の男の子。ママ友や。
ケンの親指=ハルの足。サイズ感ハンパないすww
あと、同じマンションの違う棟に住む友達ルミも♪
るみは美容師しながら2歳の女の子のママで、ほんま色々と勉強になる心強い存在です。
ゆうちゃん、泣いてるハルをみて 「何でかなぁ?」と心配中。
むっちゃカワイイ。
その後また職場の後輩はなえちゃんと元同僚のまりこちゃんも。
↑まりこちゃんの息子、まもちゃん7ヶ月。
ハル:「え、なんかめっちゃ見られてんねんけど、こわい、こわい、こわい」
ハル:「うあぁ。いやぁー」 ※代弁です。
まもちゃん、興味深々で悠に近付いて笑顔でガシガシ触るので、めっちゃ嫌がられる。の図。
面白すぎて親爆笑。
いやー、ほんまにみんな会えて嬉しかったです。お祝いもカワイイのばっかり感謝感謝。
社会人になって12年?ずっと接客業ばかりしてきて、こんな長い時間大人としゃべらずに過ごすってことが無かったので、家にこもっていると時々めっちゃ不安になるんです。
外に出るのも近所のスーパーくらいやからオシャレもしない、出ない時は1日動きやすい部屋着のままで、子供抱っこするから化粧もしない。
そんな生活してると社会から取り残された感はんぱないです。
なので誰かと会えるのは、ほんとに刺激になるし嬉しいですね。
まぁそんな生活も、きっと3ヶ月くらいまで。
たぶんラクになれば今度はもっと違う悩みが出てきて、
息子が自立すれば今度は寂しくなって。
こうやって付きっきりで、一緒にいられるのも一瞬の事なんでしょう。
かわいいやつめ。
今は今のシアワセを噛みしめておこうと思います。