あなたは「失敗」することは恐いですか?
僕も恐いです。
いや、恐かったです。
一般的には失敗すると先輩や上司に怒られます。
たとえ初めてやったことでも怒る人は怒ります。
しかしこれが現実です。
大人になるとより失敗をしないように慎重に考え、行動します。
しかし、僕はこう考えています。
「失敗の数だけ成功できる」と。
この言葉の背景には
ただ闇雲に失敗すればいいと言うわけではなく、
まず考えずに行動してみる、ということなのです。
「行動してから考えたら失敗するに決まっとるやん!」
そうお思いのあなた。
行動してから考えることによって、
様々なメリットが生まれます。
まず行動するというところです。
人は考えることは簡単ですが、
行動することは面倒くさいんです。
それならまずカラダを起こして
足で歩いてしまおうということです。
その面倒くさい行動をしてしまえば
行動している最中に考えればいいのです。
そして行動したからには考えなくちゃいけない
という緊急性がでます。
この状況を作ることが大事なんです。
僕たちは小さい頃から失敗することは恥ずかしい、
情けない、と思い込んでいました。
小学校の学芸会の時、セリフを間違えて何回も
やり直しさせられ、恥をかきました。
中学校では数学の解答を間違え、
居残りや補修をさせられました。
僕とあなたはこのような経験があったから
失敗をしてはいけない、失敗が恐いと
思い込んでいるのです。
もうこれからは失敗を恐れなくていいんです。
どんどん失敗していきましょう。
常識は常識でない可能性が高いです。
今の考え、今の価値観を捨て、
どんどん成功脳へと転換していきましょう☆彡