カリブ海に浮かぶ島国、キューバ。
正しいかどうかはわかりませんが
私なりの地理的観点からの解釈。
◎気候
空港に着いて飛行機を降りた瞬間、
「あ、湿度高い!」って思いました。
メキシコ(グアダラハラ)は乾燥してるので、久々の感覚。
案の定メキシコではまっすぐな私の髪はキューバではうねうねでした。笑
とはいえ私たちはずっとハバナにいたので他の都市はどうだか知りませんが。
キューバも冬なので
そこまで暑いーっていうわけではなかった気がします。
もちろん昼間は長そでじゃ暑かったけど
朝晩や、雨が降ったりすると、半そでじゃ寒かったです・・・。
むしろ日差しはグアダラハラの方が強いんじゃないかと思います。
私の中で勝手に「南国常夏!」ってイメージがあったのですが大間違い。
冬は冬なんですね。
◎海
場所によって色が全然違いました。
これはホテルの近くの海。↓
真っ青。釣りしてる人がたくさんいた。
こっちはあるビーチの海。↓
浅いところはエメラルドグリーンで水は透明だったー☆
◎特産物
・タバコ
ほんと、どこ行ってもタバコ吸う人ばっかり。
道でよく「たばこ買わない?」って声もかけられました。
中学生くらいの女の子も普通に吸ってた・・・
・さとうきび
残念ながらサトウキビ畑は見れなかったけど
さとうきびよく取れるらしいです。
だからかしらないけど、お菓子やジュースがやたら甘い・・・
・ラム酒
さとうきびの蒸留酒なんですよーラム酒は!
道理でたくさん作られてるわけです。
個人的にはテキーラよりラムの方が好き。笑
◎貨幣
キューバにはなんと2種類の貨幣が・・・。
外国人向けの「peso convertible(ペソ コンベルティーブレ通商CUC)」と
一般人向けの「peso cubano(ペソ クバノ)」。
キューバに行くにあたり
まずメキシコペソをユーロに換金して(ユーロが得だった)
そのユーロをキューバでコンベルティーブレに換金しました。
さらにコンベルティーブレを少しペソクバノに換金。
この2種類の違いは
コンベルティーブレは観光地やレストランで
ペソ・クバノはバス料金や小さいお店など地元の人が利用するような場所で多く使われてました。
ちなみに1コンベルティーブレ=24ペソ・クバノ。
コンベルティーブレが使われてるお店だと物価は日本と同じ感じですが
ペソ・クバノが使われてるところだとあり得ないくらい安く物が買えます。
観光産業でキューバは成り立ってるんだろうな・・・。
でも2種類お金があるのはやっぱりやっかいでした。
これはコンベルティーブレ↓
こんなもんかな。
あと、ヤシの木たくさんありました。


