本日は大原の朝市から波の伊八(彫刻師)の欄間の傑作「波と宝珠」を観てきました。鴨川生まれの名彫刻師で欄間や寺社の彫り物を外房の寺社に多く残しています。一番有名なのが葛飾北斎が神奈川沖の波をここから盗作したといわれる「波と宝珠」これはいすみの行元寺の離れた庫裏にあります。この寺歴史は古く1100年前から徳川家康から5代庇護を受け葵の門も付いています。だから態度が偉そう。写真撮影禁止、公開は土日祝日のみ10:00から16:00迄、拝観料¥500です。数人集めてガイドと歴史の説明、講釈が1時間も続きます。有難迷惑?大概の人は寺に興味なく、聞き流し・・離れの欄間は流石の迫力と細工です。北斎も唸ったでしょう。1度見る価値はあります。
