先週に引き続き卒業した短大に遊びに行ってきました(笑)

学祭に向けての試作が今日あるということはリサーチ済みでしたからww

で、いただくつもりはなかったんですがクッキーとアップルパイの試食をさせていただきました。

クッキーに関しては驚くような味もありましたが、いいスタートが切れていると思いましたね。

ていうか卒業してなお学祭準備に口出して真剣に考えてる自分が可笑しすぎる件ww


16時頃に学生は解散したのですが、仲の良いM先生を含め、食物栄養の関わったこともない先生2人、計4人で何故かお茶しました←


先生たちも普通の人間だなって改めて思いましたよ。


卒業後も学校って楽しめますねw





で、その先生の一人が今朝ゴミ捨て場で目も開いておらず、へその緒も付きっぱなしの2匹の子猫を拾ったそうでその子たちをどうするかという話が出ました。


みんなが、自分が飼わずとも預かって里親を探してなどと、とにかくなんとかしたいという気持ちではあったのですが、どうしようも出来ないのが現実。


口では命は大切だとか、救える命は救うべきだとか言えるけれど、苦い気持ちを抱えながら保健所へ連れて行くしかないという結論しか出ませんでした。


預かったとしても、生まれて1週間も経っていないような子猫には3時間おきくらいにミルクをやったりしなければならないのにずっと家に居るなんて不可能な話ですから、誰も何もできないのです。


時に人間の社会のルールによって救えるはずの命が救えないという、命の矛盾があると感じた時間でした。

社会人になりましたね。

仕事は大変ではないが、難しいというか、ぶっちゃけ先輩の教え方が微妙で理解しきれない。

なのに1回で覚えろ的な感じで、分からないことを聞きづらい空気がある。




で、働きだしてやっと1週間経ったが、この先を見出だせない。

何が言いたいか。

この仕事は自分がベテランになれたとしても、やりがいとか楽しみとかを得られないと感じてるんだな。

得るのは金だけ。



仕事は仕事。

楽しみを求めるのがおかしい。



母がそう言った。

でも何か違うと思った。

人が何を重視するのかは人それぞれ。

俺は金よりもやりがいとか楽しみとかを重視してることが就職してからハッキリ認識するなんて…(^_^;)

まぁ、どちらにしろ医療事務を長年続けることは無いと思うけど。

何か別の道を考えなきゃ。


まぁ、金貯めたら手術か養成所かって感じかな。

選択肢を広めたいから、自由にいきたいからあらゆるものに対抗するために力がいる。

ゆえに勉強が必要で、学生時代の不真面目さを悔やむ。





ウジウジ悩んでる矢先、いつもの習慣で「放浪息子」を観た。


前回、高槻や更科が学校に学ランで来ることやクラスメイトがそそのかした事をきっかけに二鳥が女子の制服で学校に行った所で終わった。


「高槻さんと更科さんは何も言われないから」


やっぱりそこはアニメ。


何も言わない学校はありえないけど、それなら自分もって思うのはしかたない。


でも、男子が女子の制服を・・・ってのはハードルが高い。


でも、二鳥はそれをやった。


そして堂々と先生に「女の子になりたい」って言った。


俺には無理だ。


人目を気にして何もできない俺には。


アニメと比べるのは間違ってるって思うかもしれないが、そうでもない。


実際に、就職先でカミングアウトする人も居るし、しなくても堂々と自分らしく生活してる人も居る。


俺にはそんな人たちが眩しくて仕方が無い。


堂々と、って言っても放浪息子で二鳥の場合はやっぱり学校に着て行ったっていうのが問題で、それに思春期真っただ中の中学生だから周りの奴らはからかったり、「一緒に居たら変に思われる」って離れて行ったり。


前記事とかなり内容かぶるけど、


着たい服が着れない=自分らしく生きられない


っていう俺の悩みと話の内容が見事に一致し過ぎて気がつけば俺は泣いてた。


情けないって思う。


何を思ったって、感じたって、マジョリティの為のルールにマイノリティの俺は従うだけなのだろう。


こんな悩みってくだらないのかな?


情けないのかな?



働き出したらこの悩みはそれほど重要さを示さないかもしれない。


でも、今はこうやって悩んでしまう。


ここは他の新社会人と同じで未知への不安が俺の場合はこういうことってだけかもしれないけど。



あと、悪く言えば俺は逃げ出したいという気持ちから起業を考えたりしてる。


よく言えば、ただ漠然的に「自分にしかできない何かをしたい」っていう想いがある。


それに、医療事務って俺が一生やっていく職業じゃないって思ってるから。


自分がトップなれば自分の好きなように出来るっていう稚拙な考えもある。


っていうか、色々と稚拙な考えしかないか^^;



ただ、堂々と生きていきたいんだ。


だから俺にはたくさんの強力な武器が必要。


ただそれだけなんだ。


二鳥みたいに、多くの人間みたいに悩みながらの人生だとしても堂々と歩きたい。