【感想】
とにかく壮大という一言に尽きる。兵士の数、戦場の広さ、BGMすべてが壮大だ。この壮大さによって三国志の世界が忠実に再現されていると思う。
歴史物の映画と聞いて敬遠する人も居るだろうが、それはとてももったいない。この映画は三国志という長い歴史を全く知らなくても楽しめる映画だった。

すこし突っ込むとすると演出が微妙な場面が多々あったということだ。きっと戦闘シーンはものすごいんだろうと期待していたが、相手の倒れ方が不自然だったし、こんなぬるい戦い方でよくやられないなと思うシーンも正直あった。筆者の感想としては戦闘シーンだけでなくもっと演出に力を入れてもよかったのでは?と思う。

中国映画はなかなか見る機会がなかったので今回はいい経験が出来ました。


【あらすじ】
三国時代の中国。漢の丞相の曹操(のちの魏の礎を築いた)は、北部を平定した後、南部も制圧するために兵を進める。その目的は、天下統一に邪魔な劉備・孫権の抹殺だけでなく、今は周瑜の妻となった天下一の美人小喬の奪取にもあった。荊州にいた劉備軍は南下して軍を立て直そうとするが、途中の当陽県長坂にて追いつかれ、敗走する。

夏口へ逃げた劉備は、部下の諸葛亮(孔明)の提案に従い、孔明を孫権(のちに呉を建国)のもとへ派遣する。孔明は孫権の総司令である周瑜と意気投合し、2つの勢力は共に曹操と戦う同盟を結ぶ。孫権は数万の軍勢を派遣し、劉備軍とともに長江の赤壁付近で曹操軍と相対し、両者互いに決戦のために水軍と陸軍を動かすのだった。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95より引用)


【おすすめ度】★★★☆☆
【スケールのでかさ】★★★★☆
【演出】★★☆☆☆
$なんでも感想文
【感想】神奈川ダービーと呼ばれる一戦。見終わった後の一言は「力の差は歴然だった」ということだ。

序盤からマリノスペースで試合が進み、湘南はなかなかボールをもたせてもらえなかった。湘南がボールを持ったとしてもマリノスの早いプレスからパスミスなどでボールを奪われるシーンが目立つ。試合運びはマリノスが力の差を見せ付けたというところだろう。

マリノスのゴールシーンはどれも鮮やかだった。
1点目は俊輔のCKの精度が再認識された。
2点目は後列から何人も選手が現れ波状攻撃という形での得点。
3点目は鮮やかという他ない。狩野のシュート意識の高さ、技術を見せ付けられた。

しかし湘南もものすごく悪かったわけではない。力の差があるということはチームとして感じていたであろう。最初のうちからディフェンスを徹底して、相手のパスミスから少人数でのカウンターという攻めだった気がする。あと一歩でゴールというシーンも何度かあった。
パス回しもきれいにつながるシーンもあったし、これからの湘南のプレーには期待したい。


【ベスト選手】
ベスト選手を挙げるなら、中村俊輔だろう。
序盤から攻撃の要となり、相手を脅かすパスが何本も通っていた。パスの精度は文句なしだろう。
ディフェンスにも献身的で何度かスライディングタックルで相手からボールを奪っていた。こういうシーンを後半に入っても見せてもらいたい。
やはり俊輔にボールが入ると落ち着く。ボールが入っても同じタイミングで出すのではなく、タイミングをずらしたりと攻撃の幅を広げていた。
合流してからまだ間もないが結果を残せたのでよかったと思う。
$なんでも感想文
【感想】
最愛の娘がさらわれたので、父親が娘を助けに行くというありきたりなストーリー。しかし明確な目的なのでその分しっかり映画にのめりこめる。また映画の途中でだらけることもなく、終始緊迫したシーンが続く。

アクションシーンは文句なしだろう。主人公がものすごく強いという訳でもなく、年齢や体格にあった強さなので現実味がでてくる。

そして主人公の思いや考えもとても同調できる。娘をさらわれた憎しみや焦り、そういったものが手に取るように伝わってくる。ここは主役を張ったリーアム・ニーソンを褒め称えるべきだろう。

最近見た映画の中では一番しっかりと構成が組まれた映画だと思いました。


【あらすじ】
17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。
(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id333828/ より引用)


【おすすめ度】★★★★☆
【親ばか度】★★★★★
【ハードボイル度】★★★★☆


$なんでも感想文
【感想】
見終わって一言言うなら、俳優さんどうもご苦労様。
 自分の命を懸ける映画というのはなかなか無いが、この作品は俳優だけでなく監督を含めすべての人が命をかけて作った映画だと思った。
そしてそれがきちんと映画にも映っている。こんなに緊迫したシーンを作れるというのはそういうことなのだろう。

ひとつ残念だと思ったのが、音楽と映像のミスマッチだ。要所要所で音楽が流れるのだが、曲と映像が別のものとして存在してる気がした。流れてくる曲はヴァイオリンが多かったのだが映画とは別に聞きたいなと思った。

そしてもうひとつは、時間の流れがつかめないということ。雪山を登って降りてきたときに場面が変わるのだが、そこにはもう雪がなく、緑が芽吹いているというシーンがあった。いったいこの映画の中ではどのくらいの年月をかけて剣岳に登ったのかが分からなかった。

そして最後に。タイトルを見ると剣岳を登ることがメインなのだと思ったらそんなことはなかった。基本的には剣岳周辺の山を測量しながら最終的に剣岳に登るということになっている。なので剣岳を登るシーンというのは前半部には全く出てこない。

剣岳に登るのは難しいと散々言っておきながら最後は簡単に登っているように見えて、もうちょっと剣岳登頂シーンに時間を割いてもよかったのでは?とも思う。


【あらすじ】
明治39年、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根と悪天候・雪崩などの厳しい自然環境、日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々な困難と戦いながら測量を行うが…。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%92%E5%B2%B3_%E7%82%B9%E3%81%AE%E8%A8%98より引用)

【おすすめ度】★★★☆☆
【豪華キャスト度】★★★☆☆
【危険度】★★★★☆
【漢!!度】★★★★☆

$なんでも感想文
【一言感想】
トランスポーターで有名なジェイソン・ステイサムが出演しているのだが、どうしてこんな作品に出てしまったのだろうか・・・
コメディーチックな作りにしているようだが、グロ・エロなシーンが多く正直笑えない。
やはりアメリカ人と日本人とではセンスの違いがあるのだなぁと感じさせられた。
ポジティブに考えるとジェイソン・ステイサムの新たな一面が見れるということだろうか。

 とにかく普通の映画に見飽きた人にはお勧め。

【あらすじ】
殺し屋チェリオスが目覚めるとそこは手術台の上。 彼の強靭すぎる心臓は取り出され、代わりにバッテリー式の人工心臓が埋め込まれていた! “ドク”ことヤミ医者マイルズに「定期的な充電が必要で、それを怠ると死んでしまう。」と聞いたチェリオスは、体に電気ショックを与えながら、心臓を持ち去った中国系マフィアを追うが…。
(http://www.paoon.com/film/khjlpckjlh.html より引用)

【おすすめ度】★★☆☆☆
【はちゃめちゃ度】★★★★★
【すべり度】★★★★☆
【びりびり度】★★★★★
$なんでも感想文-アドレナリン2