日銀総裁にアジア開発銀行の黒田氏!!!
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS05016_V00C13A3EB1000/
おお、
おおお、
これは円安一直線なんでね!?
まあ勿論黒田がなるとは決まってないですが
黒田氏はアジア開発銀行で日銀の市場介入体制を
批判している人です。
輸入ビジネスやFX、株あたりでは大きく関わってくるんじゃないんですかね。
2週間くらい前にはアメリカの長官クラスが
円安ドル高を認め、支援の体制をしくと
発言している事がニュースでもとりあげられましたし・・・
これは・・・・本格的に変わるんじゃないんですか!?
今まで海外がいくら貨幣を刷っても
なにもしなかった日が・・・・・・・
日銀は簡単に言うと銀行の銀行です。
世の中に出回る貨幣を作る存在です。
この「作る」っていうことがまた難しいんです。
お金持ちになりたいって単純な気持ちで
作りすぎると価値が薄くなるし
今お金あるから作らなくていいや
って安心してると世の中のお金が
少なくなって、また違う大変に襲われます。
因みに動機は上記のものではないですが
今の日本は後者の「お金が少ない」状態です。
(※少ない、多いは他の国との問題)
実は
皆さんにも心当たりはある出来事なんです、この問題。
例えばカードゲーム
カードゲームではレアなカードは価値があって
高い価値で取り扱われますよね?
友達と他のカードと交換する際にも周りの友達
みんながそのカードを持ってたら良いカードと
交換はできないですよね?
自分も持っていてそこまでの価値を感じない状態ですね。
そんな感じに国の貨幣にも価値があるんです。
脱線しました。需給バランスは高校の経済の
授業でも習えることなので興味がでた人は
ググってみてください( ^)o(^ )
天下のグーグル先生が教えてくれます(笑
本題に戻ると、日銀の次期総裁に黒田氏が
候補、有力視されているとか
今までの日銀は「デフレに金融政策はきかない」
という日本銀行独自の考え方を重要視していました。
まあその結果がいつまでも続く日本のデフレだと僕は思いますが・・・
リーマンショック後にもEU,アメリカなどの各国が
緊急的に貨幣を刷りましたが、日銀はしばらくしてから数千億。
上記の国々では桁が違う量を刷ってます。
まあ日銀の体制に対する批判は浜田宏一氏の
著書を読めばわかって頂けると思います。
長くなりましたが、今回僕が書きたかった事は
本格的に円安に向かっている!
という点です。
現政権では紙幣の増刷はまだ行っていません。
しかし、急激なまでに円安に向かっているのは
現政権に対する市場の反応であるのは間違いない事です。
円安誘導を本格的な形として行うには
日銀の存在が欠かせません。
そのため、今の円安は霧や靄だと言う人がいます
しかし
それが日銀総裁の存在で大きく変わると思います。
それは勿論、市場への介入方法から日銀法まで
輸入ビジネスなどは転換期ではないかと思います。
お前にそんなこといわれてもなあ
という事を思われるでしょうが
ビジネスはどんなビジネスであれ
世界や身の回りの潮流によって変化するものです
今まで稼いでいた、という成功は
時間とともに廃れるものだと思います。
副業でも本業でも得意なビジネスがあるのは
いいことですが、
変化に対応し、収入源として考えるならば
収入の多口化と柔軟な視点
こそが重要であるように感じます。