水冷DOHC&チェーンドライブ化し「R」を冠してきたGPZ250Rは43馬力というパラツインとは思えないスペックを引き下げ、押し寄せてくる競合車や主流になりつつあった四気筒に対抗した。
このエンジンが現在のNinja250Rまで続く水冷パラレルツインエンジンの出生になる。

・・・・・・売れなかった。
原因は見て分かる通りそのデザインにある。通称「鳩サブレ」
後にも先にもこれほど「カワサキっぽくない」バイクはそうそうない。GPZと冠しているが何処をどう見てもGPZには見えないのが実情。どちらかというと昔のスズキっぽいデザインだ。
↑転載です