まずは0才~小学校2年までのお話


北海道よりは全然あったかい南のほうの田舎で1992年の春に私は生まれました


生まれてすぐに大学病院へ


唇から鼻にかけてと歯茎がきれいに裂けていたそうです


詳しい手術内容などは教えてもらっていません


ただ私の赤ちゃんのころの写真は常に鼻の下に白いテープ


私の担当医はこの世界では結構有名らしいM教授という方でした


小さいときなんで入院中の記憶があるわけないんですがね・・・


写真の中の自分は本当に笑顔で楽しそうで幸せいっぱいって感じでした


母はいろんなところに私を連れ出していたみたいです


父は連れまわすことをあまりよく思ってなかったみたい


因みに兄弟は上と下にひとりづつ


病気を持って生まれてきたのは私だけ


いつごろからだったかなー


自分の顔を意識し始めたのは・・・


小学校は保育園からの友達ばかりだったから口についてなにも言われることはなかったんです


小学校2年に上がったとき男の子の転校生がきました


そのこに生まれて初めて聞かれたんです口のことを


「その傷ってけが?」


鼻の下から口にかけてある手術跡を見てそう聞いたんだと思います


私は生まれつきだってわかっていたのに答えられませんでした


「うん。けがだよ」


って答えました


多分恥ずかしかったんだと思います


このころから手で自分の口を隠すことが癖になってました



親と買い物に行っても人とすれちがうたびに顔をふせて口を隠してた


今でもこの癖はなおっていません


無意識のうちに口元に手をおいてるときがあります


通り過ぎる人みんなが私を見ている気がして・・・


これ以上書くと長くなりそうなので今回はここまでにしておきます


とりあえず0才~小学2年までのことでした!


読んでくれてありがとうございますヘ(゚∀゚*)ノ


続きはまたあらためて更新したいと思います。



はじめましてっ(σ・∀・)σ


まると申します


TOPにも書いてあるとおり私は口唇口顎裂という先天的病気です


まぁだからなんだってことになると思うんですが、理解あるかたとお友達になれたらいいなぁと思い、アメブロ始めました


徐々にではありますが過去のこととか自分の考えをお話できたらと考えています


かなりの自己満になると思いますが、よろしくお願いします(・∀・)*