「○・艸・●」キミが笑うから「○・艸・●」

ぅぇるヵむ★





僕はボカロ大好き小6ヲタでふヾ(@°▽°@)ノ





小説書いてまふ。





見てねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ





○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●




歌い手サマ ⇒96猫サマ、はしやんサマ、ぐるたみんサマ、vip店長サマ





ボカロ ⇒レン、KAITO、GUMI





黒執事⇒シエル、らう





だいたいこんなんです!











これからもよろしくですε=(。・д・。)








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■小説「わん恋」第1話■

ぇっと、小説第2弾w

ぉもぃつヵなぃが

そこらへんゎぁまくみてくだされ。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


あたしの名前は、氷室 梓。


中学2年生


お母さんとお父さんは外国で仕事してて


一人暮らししてる。


家賃は家にごまんとある。


お母さんとお父さんが置いてってくれたから。


最初は寂しくなかったけど


何か最近心細い。


だから、捨て犬か捨て猫がいないかさがしてる


そして、とうとう



見つけたのだ!



「可愛い~、ん?何か書いてある、。」


変。拾ってください。


変・・・?



どこが?


前の飼い主大丈夫か?


あ、失礼か。


とりあえずもーちかえろっ♪


家に着いた。

まず最初にすることは・・・


「あ!そうだ。名前決めないと!」

う~ん・・・う~ん・・・


何かヒント・・・



あ、雨ふってきた。


雨・・・レイン・・・


レイン・・・レン・・・



レン!


「今日からお前はレンだ~!」


「わん!」


って、何か名前考えてる間に


とっても時間がすぎています!


もう遅いから寝よ。


「おやすみ、レン」






次の日。

「起ーきーろ、梓~起ーきーろー」


「・・・むぁ?」


・・・ぬ~っって



「誰。」


「俺?俺、レン」


「え?何これ。夢?」


むぎぃ


「いっっっっった!何すんの!」


「え、夢じゃないってコトを証明しようと・・・」


「現実な訳ないでしょ!こんなこと!」


って、痛。


「現実・・・!?」


「現実」


・・・うそ。

こんなことってありえるの?


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□






愚痴。

愚痴りまふ。



ドッチボールゃりたくぁりませぬ。



理由は、



小6男子が全部とっちゃうからです。



つまんね~ヵらもぅやだ~



リア充男子バクハツしろぃ!

(↑小6男子へむけてでふ。)





愚痴につきあってくれてどうもでした。

●小説「あたしにとってのアイツ」第7話 【最終回】●

でゎさっそく。

スター㌧

ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ

翌日の朝。

潤から、一通のメールが来ていた。

“蜜柑がいじめてきたらその日必ず言えよ。From潤”

潤、潤、潤、頭の中は潤のコトでいっぱいになった。

「おはよ、潤」

「おはよ。右手、大丈夫か?」

「うん。潤のおかげで」

「お・・・俺は何もしてねぇよ。」

「クスッ」

潤、恥ずかしがった顔も可愛い・・・(笑)

潤、潤が好きだよ。

いつか、勇気がでたらちゃんというね。

それまで、待っててくれるかな?





学校、昼休み。

「桃亞~」

「あ。瞳!」

「蜜柑ちゃんが呼んでたよ。」

「え・・・」

昨日だけだとおもってたのに

「気をつけてね。」

瞳が小声で言ってくれた。

そういってくれるだけでも

少しだけ勇気がでた。

助けられないのは分かってるから。

「何、蜜柑」

「聞くの忘れていましたけど、あなた
 潤サマと付き合ってはいませんのね!?」

「・・・うん・・・」

「クスッ・・・ならよかったですわ。」

「じゃあ、こっちに来・・・」

「桃亞ちゃ~ん」

「! 浩一!」

「チッ」

蜜柑は、舌打ちして教室にもどってった。

浩一、久しぶりだな。

クラス、離れたからなぁ。

「お久。浩一」

「・・・うん。」

「あのさ、話があるからちょっと来てくれる?」

「え?あ。うん」

そこは、校舎裏だった。

「で、話って何?」

「あのさ・・・俺、桃亞ちゃんのこと好きなんだ」

「・・・え!?」

「お・・・俺、桃亞ちゃんが好きだ!付き合ってください!」

「・・・ご・・・ごめん・・あ・・・たし、好きな人がいるんだ」

「・・・えっ。もしかして、潤?」

「―――――・・・」

「・・・そっか。ごめんね、いきなりでびっくりしたでしょ。」

「うん・・・。」

「本当にゴメン!じゃ!」

「あっ、浩一!」

浩一・・・どうしよう。

浩一が、あたしのこと好きだったなんて・・・。

浩一が告白してくれたた。

ふられるって・・・わかってる感じだった。

辛い思いさせちゃった。

キーンこーんカーンこーん...

「! 予鈴だ。戻ろう。」





あれ?潤、悲しくて

切なそうな顔してる。

どうしたんだろう。

帰りに聞いてみよう。




あ・・・れ?

いつもまってくれるのに。

朝、あんなメールくれたのに

待ってくれてないじゃない。

急に悲しくなった。



―――――ザー・・・
雨だ、傘・・・持ってきてないよ。

どうしよう。

どうしよう。

あ、潤。

「潤!傘いれてくんない?」


潤は、切ない顔をしてこういった

「ゴメン。」

そして、走り去っていった。

「?  じゅ・・・ん?」

パサッ・・・

「浩一・・・」

「ぬれるよ?」

「ありがとう。」

潤・・・どうしたのかな。





「ありがとう浩一。家までおくってくれて助かった。」

「いいよ、じゃあね」

「じゃあね」

あたしは、部屋で考えることにした。

潤がなぜあたしを避けたのか。

「ぁ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁぁ」

小さな泣くこえがきこえてきた。

窓の外?・・・潤?

潤の部屋から泣き声・・・

潤・・・泣いてるのかな。

「うわぁー・・・」

潤・・・何で泣いてるの?

メールしてみよう。

“潤。潤も何かあったならあたしにいって相談のるよ”

すぐに返信がきた。

“誰かは知らないけど、桃亞に近づいたら桃亞を酷い目にあわせる
        って、送られてきて・・・さけてゴメン、桃亞”

潤・・・!あたしのために何でもしてくれて・・・

潤!あたし、今言うから。

勇気だして、言うから

返事ちゃんとちょうだいね。

いつまでもまってるから。

避けるのなんか気にしないから。

“潤、ありがとう。あたし、潤が好きだよ。”

やっといえた。

メールだけど


やっといえた。

返信がきた。


“俺も好き。桃亞ありがとう。”

泣けてきた。

次の日、あたしは潤をおどした犯人を突き止めた。

そう、犯人の名前は浩一。

あたしが潤のこと好きだって分かって、

潤をいじめようとしていたらしい。

でも、あたしと潤に謝ってくれて

「もうしない」と誓ってくれた。

一方、あたしと潤とで蜜柑のことを教育委員会に話したところ

蜜柑は、退学になった。






そして、十年後。


あたしと潤は結婚して

とても幸せな毎日を

過ごしています。


       おしまい。

ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ

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