競馬を始めると当てるために予想方法を勉強するためにも色々なサイトを覗いたりすると思います。
私もそのタイプでした。でも競馬予想サイトって凄い多いんですよね。そしてその多くが有料だったりするんです。

実際本当に当たるのでしたら最初の投資は必要なのかもしれませんが。やはり数もあり、自分がほぼ無知識の状態となるとどれを選んだらいいやら、騙されるのではないかという不安もあると思います。

実際そういう危ないサイトもあると思うのであまり安易な登録等はしない方がいいと考えますが。
全て登録した事があるといった身でもないので、そこらへんはなんともいえません。

私は基本的に無料で”触り”部分の説明をしているサイトや、それなりに予想もしているサイトを利用しています。

ある程度知識が高まってきたら少しお金を払ってもいいのかなとか。

というのも自分である程度知識があれば、どういった情報がきても応用で使えたりするかもしれないという期待をしています。

まだまだ甘いと思いますし、100%当たるなんていう事はないと思いますが。それでも少しでも的中率が上がるならとは誰でも考えてしまいますよね?

マネーの招き猫
最近、私はFXのデリバティブの一種であるバイナリ―・オプションを資産運用に活用できないものかと考えています。それは為替レートが今よりも上がるのか下がるのかを予想するだけの、とてもシンプルな金融商品です。それならば本格的なFXとは違い、レバレッジも無いしハードルは低いと思ったのです。

そこで今月、試しに少額だけ、バイナリ―・オプションを実際にやってみました。すると思うように儲けることはできず、なかなか難しいものだと感じました。しかし、資産運用の主力にはならないまでも、資産の一部をこれに運用するのは十分に可能であるという手応えのようなものは感じました。

なぜなら、資産運用だからと言って全てが安全第一とは限らないと思うからです。時にはハイリスク・ハイリターンな商品に資産の一部を回してみるのも、無駄ではないと思います。上手くすれば効率よく儲けることができるのですから、少しくらいはバイナリ―オプションで運用しても良いでしょう。
私はHSBC香港の口座を開設し、世界の12の国の通貨で外貨預金をしています。

日本の都市銀行ではなく、HSBC香港を選んだ理由は、1つのアカウントで12通貨全ての口座を管理することが出来ることと、それらの通貨間の為替取引が、ネットバンキングで瞬時にできることです。

日本の銀行では、米ドルやユーロなどの主要通貨しか扱えない上、通貨ごとに口座を別に持つ必要があり、通貨間の移動も自由にはできません。

外貨預金を始めた理由は、今後の日本の行く末に不安を持ったからです。

人口減少、社会保障の削減、消費増税などマイナス要因が非常に多く、経済の先行きも不透明で、日本円だけを持ち続けることにリスクを感じました。

リスクがあるという点では、米ドルも欧州ユーロも同様だと考え、自分の資産を世界12の通貨に分散して保有し、為替市場を見ながら、ポートフォリオを動かすという戦略に決めたのです。

流石に12通貨全てが同時に紙くず同然になる可能性は低いと思いますので、当面は現在の投資スタイルを継続していこうと考えています。
私は毎月5万円を投資信託に積立投資しています。
具体的には、日本を含む先進国、BRICsなどの新興国の
株・債権・不動産などに投資するインデックスファンドを10本選び、
それぞれに毎月5000円づつを継続して投資しています。

この方法であれば、世界の成長に長期分散投資することになるので、
リーマン・ショックなどの世界的大不況の際には一時的に含み損を出しますが、
中長期的に見れば、ほぼ確実に資産を増やすことが可能です。

何故なら、世界にはアフリカ・アジアを中心に、
これから発展する地域に40億人以上の人口が居住しているからです。

今は先進国7:新興国3の割合で投資していますが、
近い将来にポートフォリオの見直しを行い、新興国の比率を拡大する予定です。

投資を初めて12月でちょうど5年で、投資総額は300万円ですが、
現在の時価総額は412万円になっており、既に資産を増やせています。

2008年の世界同時株安の時にも我慢して投資を続けた成果が出て、
当時安く購入した分が含み益を拡大させているからだと考えています。

市場の変化に惑わされずに、コツコツと積み立てることが成功のカギですね。
私が株式投資を初めて行ったのは、今から、7、8年前のことです。

リーマンショックが起こる前の戦後最長の好景気と言われていました。
そもそも、このような投資に興味を持った理由は一冊の書籍がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、「金持ち父さん、貧乏父さん」というタイトルで、ロバート、キヨサキという方が書かれた本です。当時は、新聞や雑誌でこの本のことを取り上げ、話題になりました。

この本は株式投資の本なのですが、簡単にご説明すると、サラリーマンになって、働いても、自分が必要な分のお金しか稼ぐことはできない。それは、車輪の中に入った、ねずみがずっと、同じ場所で走り続ける行為と一緒だ。というのです。そして、その無意味なラットレースから出るには、お金を使って、お金を稼ぐことだ。というようなことが書いてあります。

その本を読んで、私はいままでそんなことを考えたこともなかったので、なるほどと思いました。この本との出会いで私は、株式投資の世界に興味を持ちどっぷりハマって行くことになりました。