あと何回殺せばグリード 人造人間は死ぬのだろう。
何度も 彼に軍刀を突き立てるブラッドレイ。二人の下にロマとドルチェットがやってくる。
マーテルはアルに早く外に出してよと叫ぶ。アルは鎧をおさえて外に出さないようにしている。
駆けつけた二人を瞬殺するブラッドレイ。グリードの体に4本の刀を突き立て身動きをとれなくする。
そして ゆっくりとアルの下へと歩み寄る。眼帯はつけている。
マーテルはアルの体を使ってブラッドレイの首を絞めるが 鎧の中に刀を刺しこむ。
彼女の血がアルの血印にふれる。記憶がよみがえっていく。あの日のこと 真理のこと。
意識が戻った時にはマーテルは鎧の中から 出されていてエドは心配そうな顔で見つめている。
アルの鎧を拭いて綺麗にするエド。記憶のことを話すアル。ウネウネしたやつがいたとか。
でも人体錬成についてはわからなかった。エドは何故 あの建物の奴等を皆殺しにする必要があったのか。
グリードをそのまま軍に連行すればよかったのに。軍に何かあると。
夜 ホークアイ中尉は買い物袋を持ち歩いていたら チョッパーが現れる。
手には包丁を持っている。が ホークアイの銃により制圧されてしまう。
鎧の中身を見せるが アルを知っている彼女は怯えることはない。ホークアイに惚れるチョッパー。
強い女が好みらしい。すぐにマスタングに駆け付ける。
ファルマンに尋問をしてもらい 彼が本物のバリーザ・チョッパーだと。
いろいろ賢者の石の情報とかを教えてもらうマスタング。
研究所の研究員も賢者の石にされてこの世にいないらしい。
最後に ”ヒューズを殺したのはお前か”と質問する。彼ではない。
チョッパーはファルマンに任せることに。ブラッドレイはお父様にグリードを渡した。
そこには色欲のラスト 暴食のグラトニー 嫉妬のエンヴィーがいる。怠惰のスロウスは仕事中らしい。
そして 憤怒のブラッドレイ。親父から逃げた強欲グリードは再度 液状化され父親に飲まれる。
彼らの素材は賢者の石なのかもしれない。ブラッドレイには息子のセリムと妻がいる。
息子はエドワードの話しが好きらしい。
”東の終わりの街”はエドがヨキから救った街だ。その街で倒れている女の子 メイ・チャン。
小さいパンダが側にいる。ここからはるか遠くの大砂漠のむこうにある”シン国”からやってきた。
不老不死の法を探しに。彼女が崩れていく線路に小さなクナイを投げる。
足元には☆が描かれた錬成陣?に角にナイフを5本立てている。
線路の崩壊がとまる。彼女を歓迎する街の人達。エドのことを教える。
メイはエドを美化してしまう。街の人は彼女に背の小さいことを教え忘れたみたいだ。
ラッシュヴァレーにいるウィンリィの下にきた。機械鎧を直してもらうためだ。
街を歩いていると行き倒れに遭遇する二人。彼の名は リン・ヤオ。メイと同じくシンからきた。
もちろん不老不死の法を探しに。彼の国では錬金術ではなく錬丹術という。
リンは”クセルクセス遺跡”を見ておきたいらしい。その遺跡は一夜にして滅びたといわれる伝説がある。
その遺跡に何かあると。それと賢者の石も探していると。家庭の事情で必要だという。
エドとアルの背後には彼の臣下が現れる。二人とも仮面をつけていて黒い服を着ている。
でも師匠より弱い。一人は老人でもう一人は女性だった。
顔を見られるのが恥ずかしいのか頬を赤らめている。 街を盛大に破壊したのち二人を捕獲。
街の修復はアルが行うという。アルは錬成陣なしで錬成できるようになったのだ。
兄の威厳が。弟より背の低い兄 喧嘩の弱い兄 錬成陣なしでの錬成テク。
ヨキは馬車を走らせていた。荷台にはスカーが乗っている。また錬金術師を殺しにいくのか。