GTO-01 | 鷲

私の読書の感想

GTO (グレート ティーチャー 鬼塚

鬼塚 英吉 
22歳 男 空手2段 童貞 
趣味 AV鑑賞、のぞき 好きな言葉 グレート

面接で”ポリシーですから”とか言ってリーゼント グラサンで受けるという。
もちろん全て内定貰えず、途方に暮れている。
昔は鬼爆コンビとして友人の龍二と一緒に族を潰したりしていた。
あれから東京に出てきて6年たった。
龍二は資格をとってショップの店長を任されている。
グレートな男になるといって東京に出てきたのはいいけれど、勉強もしたことない。
アルバイトで生活費を稼ぎ、不良時代の舎弟と一緒に遊んだりで気付けば22歳。
帰り道 涙を流している女子高生を見つけ 食事に誘いラブホテルに連れ もう一歩の所で
彼女の恋人 しかも教師がむかえに来たのだ。
教師になったら女子高生とイチャイチャできるんじゃないか?と思った鬼塚が教師を目指すことになる。

もちろん 彼は童貞である。伝説残すくらいグレートな教師に―――――――――――――。

も整えて、身だしなみも整えて、途中警察に補導されるけど なんとか学校についた。
武蔵野吉祥寺高校。
そこで教育実習生として生徒と接することになった。
毎回 教育実習の時に女子高生を食って教師になれない男 大沢と仲良くなる。
他にもいろんな教育実習生がいる。いかにもの女や地味な女、水商売の女。

彼が担当するのは不良たちが住む教室。その教室で水樹という女の子の仲良くなる。
不良達が授業を聞かない中で彼女が親身に聞いてくれるのは有り難かった。
夜 彼女が泣いているの見かけ 部屋に連れて帰った時水樹がいきなりを脱ぎ始める。

童貞鬼塚。猿みたいな顔になり、心臓が高鳴る。
が 不良達がその姿を撮影する。はめたのだ。その写真を売って稼ごうというのだ。

その後 公園で会談している不良達の下に頭に懐中電灯を二つつけた鬼塚が舎弟たちを連れてきた。
もう 教師を辞めるという。不良達を公園の水に浸けて火炙りの刑に処す。
その後 教師を辞めさせられると思ったが、不良達が鬼塚に敬意をもち校庭の掃除をしている。
彼らを更生したので、このまま教師を続けていいと言われる鬼塚。
帰り 水樹が鬼塚のバイクの後ろに乗って一緒に帰る。彼女の家は豪邸だった。
両親 二人とも会社を経営しているらしい、夕飯の寿司をゴミ箱に捨てる水樹。
どうやら、両親の事が好きではないらしい。鬼塚の家で御馳走を振る舞う水樹。
彼女の口から昔話が聞こえてくる。6畳間で両親と皆で仲良く暮らしていた時のこと。
それからお金持ちになって大きな家でができてしまって。心の壁もできてしまって。
帰りバイクの後ろから飛び降り トラックに轢かれそうになる水樹。
何とか 鬼塚の反射神経で轢かれずに済んだ。彼女を家に泊まらせ、自分は部屋の外で寝る。
大沢に獣になって女子高生を食えといわれる鬼塚。とりあえず 狼の着ぐるみをきて

すき焼きをつくっている水樹をみつめる。そして 着ぐるみを脱いでテープで拘束しようとする。
給料日は皆ですき焼きを食べていたと。水樹を家に帰らせる。
水樹の家に鬼塚がやってくる。手にはハンマーを持っている。
上半身は裸だ。