BLEACH-14 | 鷲

私の読書の感想

―――軋む軋む 浄罪の塔 光のごとくに 世界を貫く 揺れる揺れる 背骨の塔 
     堕ちてゆくのは ぼくらか 空か


こちらに向かってくる白哉。逃げようにも出口は一つ。
岩鷲はを捨てようとする花太郎をどけ、白夜の前に立つ。
そして自分が志波家の者と言った途端、白夜はを抜いた事を謝罪し確実に殺そうとする。

白哉 「散れ―――――――――――”千本桜”」
刀身が消えた。そしていつのまにか体が傷だらけになる岩鷲・・・・・・・・・・・・。

一護は夜一と一緒にいた。
また白い仮面が一護を守ったらしい。この仮面 を治療した時、確かに捨てたはず。
それにしてもが一護をここまで移動させるは・・・・・・・・・・・・。
といったら、夜一さんは変化をとき人間の姿に。
女性だった。しかも全裸。
霊力をこめるとが飛べる希少な道具でここまで運んできたらしい。
大きな霊圧を感じた一護はその道具を使って懺罪宮へ飛んでいく-―――――。

岩鷲の次は花太郎を・・・・・・・・・・。
それをとめたのは13番隊隊長 ”浮竹”。
彼は身体が弱いみたいで、寝ていたので何も知らないらしい。
斬魄刀の解放のことも。だから違令だと思いとめた。
浮竹は上から隊長クラスの霊圧の持ち主が迫ってくるといいを見上げる。
空から現れたのは一護。
やっとルキアの下にやってこれた。
目の前に現れた男を見て、別の人物を思い浮かべる浮竹。
白哉は”瞬歩”という死神が使う移動手段。あの時 これで一護は後ろから刺された。

しかし 彼の攻撃を受け止める一護。
これには白哉も驚いた様子。彼はまた斬魄刀に呼びかける―――――――――。
夜一が白哉のに包帯をまき 解放を阻止する。
そして一護の内臓に麻酔系の何かを突っ込み持ち去ろうとする。
白哉は瞬歩で彼女を捕まえようとするが

瞬神”と呼ばれる彼女の瞬歩は他の死神より速い
元隠密機動隊総司令官 及び 同一分隊”刑軍”総括軍隊長
四楓院 夜一” 彼女は三日で白哉より強くしてみせるといい消えていく。
白哉は黙って去っていく。

浮竹は京楽と同じく 旅禍を殺す必要はないと考えていた。
部下にルキアを牢の中へ入れさせ、その部下もルキアを早くから出してやるからなと言っている。 
彼はそこに倒れている岩鷲さえも助けるという。

浮竹 「俺の部下を牢から救い出そうとした そんな奴らを見殺しになんてできるもんか」

夜一と一護は異空間にきていた。
斬魄刀には2段階の解放がある。斬月は常時開放型の斬魄刀で、
さらに一つ上の解放”卍解”がある。それは才ある者でも20年くらいかかるという。
それは隊長になる必須条件であり、解放ができない更木は異例だったらしい。
その卍解を三日で身につける。

織姫と雨竜は死神の服を奪って着て、ひとつの部隊に潜入していた。
11番隊の男が不信におもい、織姫の服の内側にある紋章を見る。これは12番隊のもの。
始末しようとする雨竜だが、それを見ていた12番隊の者達が助けてくれた。
今の状況を見ていたのなら、言い分はあっちが正しかったはず・・・・・・・・・・・・・・。
雨竜が織姫にを出すように叫んだ直後、その者達が爆散する。
彼らに爆弾を埋め込んだのは。
12番隊隊長 及び 技術開発局 2代目局長 ”涅 マユリ”。
織姫は11番隊の男を庇っていた。彼女はを流している・・・・・・・・・・・。
彼に織姫を連れて遠くへ逃げるように命令する雨竜。
マユリ 「滅却師か・・・・・・・・・・君等の研究は終えたんだヨ もう興味がないんダ」
逃げる二人を自分のを伸ばして捕まえようとするが、それを阻止する。
どうやら自身の身体も改造しているようだ。

マユリ 「掻き毟れ――――――――――――――――”疋殺地蔵
近くで戦闘を見ていた彼の ”涅 ネム”。義骸技術と義魂技術をもってして生まれた傑作らしい。
彼女が急に動きだし、雨竜の身体に抱きつく。その娘ごと雨竜を斬るマユリ。
ネムは早く治療してもらうように要求するが彼女を踏みつぶすマユリ。
娘であるが、扱いは道具そのものだ。
雨竜はそれを止めようとするがが動かない。これはマユリの斬魄刀に能力”四肢を奪う”。
しかし奪うのは四肢の動きだけで、痛覚は残っている。
動けなくなった雨竜の体を刀でグリグリする―――――――――――。
マユリは滅却師の研究を終えたといった。彼が局長になった時にはもう希少種だった滅却師。
数少ない滅却師を監獄にいれ実験した。一人、ワザと応援を遅らせることで手に入れたヤツがいた。
その滅却師は弟子だかだかの名前をずっと呼んでいた。
マユリは実験に使ったその男の名前は憶えてないらしい。
そのかわり、実験で無残になったその男の死体の写真を雨竜にみせる。
彼の祖父であり師であった”石田 宗弦”だった・・・・・・・・・・・・・・。

雨竜 「―――――滅却師の誇りに懸けて 僕はお前を殺す」
マユリ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホウ。」