BLEACH-10 | 鷲

私の読書の感想

―――俺達は 手を伸ばす 雲を払い 空を貫き 月と火星は掴めても 真実には まだ届かない


この大砲で瀞霊廷の空から侵入する。
瀞霊廷の壁は殺気石という霊力を遮断するものでできていて、そこから出る波動で全方位おおわれている。
上も下も。だから一護たちには”霊珠核”と呼ばれる玉に霊力をこめて周りに円形の膜をはる。
そうすると殺気石の波動を突き破ってに侵入することができるわけだが。
一護はまったく霊力のコントロールがせきないわけで、上手く霊力がこめることができず苦戦
他のはできている。
一護がずーっと休むことなく練習しているのを見て、そんなに”その死神”が大事なヤツなのか。
別にルキアが大事ってわけじゃない。ただあの時死ぬはずだった自分を助けてくれた恩返しだ
その話を聞いた岩鷲は一護にコツを教えてあげる。

護廷十三番隊の隊長達は総隊長に呼ばれていた。
それはギンの失態について。隊長クラスでありながら、殺さずに逃がしてしまった。
ギンは弁明をせず、自分の凡ミスと認める。どんなが下されるかと思ったら。
突然の警鐘―――――――――――。
旅禍が侵入したとのこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
11番隊隊長 ”更木 剣八” 巨体 悪人顔 右目に眼帯 戦闘狂。
彼は肩に副隊長”草鹿 やちる”という小さな女の子を乗せ真っ先に向かう――――。

愛染は都合よく警鐘がなったのを疑問に思う。
ギンに”僕を甘くみないことだ”と忠告し去っていく。

そして突入の日。
岩鷲は自分のが死神に裏切られて死んだと伝える。その人は流魂街出身でありながら才能に恵まれ。
死神学院を一回で合格。その時点で護廷十三番隊の副官補佐クラスの霊力で、6年のカリキュラムを
2年で卒業し、たった5年で副隊長に就任。
しかし、岩鷲の下に兄を連れてやってきた鬼みたいな顔をした死神。
その死神に兄は感謝の言葉を言っていたこと。それだけが、幼かった岩鷲が覚えている記憶だ。
死神を愛し、死神の為に死んだ兄。
今回、一護から他の死神とは何かが違うから一緒に手伝ってやるという。
岩鷲も同行する。

夜明け。空鶴の詠唱のあと一護たちは瀞霊廷の上空に飛ばされた。
空鶴 「・・・・・・気をつけて行ってこいよ・・・・・・・・岩鷲・・・・・・・・」
岩鷲がその中で霊珠核を操縦しようとするが、一護の霊力が強すぎて喧嘩

結局、そのまま瀞霊廷に突入することになった。その際、膜が不安定になり、茶渡と夜一は一人。
岩鷲と一護。雨竜と織姫という組み合わせで別々の方角へ飛ばされていく―――――――。

あの警鐘のあと、辺りを見渡しても旅禍などいなかった
更木は部下に帰るように指示を出すが、空に何かがせまってきている。
それは殺気石の波動を破り、4つ方角へ散らばっていく-――――――。
更木 「どいつだ・・・・・!?一番強えェのは・・・・・・・・・・・・どいつなんだ・・・・・・・・!?」

岩鷲の”石波”という地面を砂にかえる術でなんとか無事着地できた。
そこに現れる二人の死神。
更木部隊の三席 副官補佐 ”斑目 一角” はない。同じく11番隊 ”弓親
逃げた岩鷲を追っていく弓親。
一角は一護と対決する。
一護の動きをみて、素人の本能で片づけるには出来過ぎだ。一角は誰に教わったと聞く。
そして一護が”浦原”という名を口にした途端・・・・・・・・・・・・。
あの人”が師だったら手をぬくのは失礼だといい。
一角 「延びろ――――――――――”鬼灯丸”!!」
刀はに・・・・・・・・・・・・・・・・しかもそれは”三節棍”だった。
急に槍が折れ、自分にが向かってくる。
片腕を負傷するが、包帯で刀を握る手を固定。素手で鬼灯丸に亀裂をいれる一護。

彼の斬魄刀を真っ二つにし体に傷を負わせる――――――――――――。
それでも向かってくる一角を浦原との戦闘と重ねる・・・・・・・・・・・・・。
一護 「―――――――――遅えっ!!」
今度こそ戦闘不能にする。一角を倒した一護だが、初戦でこの傷。
これから大丈夫なのだろうか・・・・・・・・・・・・・。