東京喰種-07 | 鷲

私の読書の感想

もう会えない・・・・・・・。
店長 「今回は最悪のケースも有り得る・・・・・。」
アオギリの樹の構成メンバーは、捜査官や人間を多く殺してきた連中。
あんていくの連中が全滅も・・・・・。
トーカと錦はそれでも金木を救いに行くと言う。
そしてヒナミも。
店長 「私はもとよりカネキ君を救うつもりだ。だが、命の保証が出来ないということをわかってほしい。」
入見さんも四方さんも参戦する。心強い・・・・・・。
もう一人サポートメンバ―が・・・・・・・。


月山 「フッ・・・・アモーレ・・・久しぶりだね」
変態生きてたのか!?
どうやら自分を喰って傷を治した。
そして結構美味しかったらしい。
月山 「ハァトブレイク・・・・無二の友人のカネキ君が・・・・危険な目に晒されるなんて――
     あって良い筈ない・・・・そうだろう!?」
どの口が言うんだ・・・・。
変な行動しないように四方さんが監視することに。
イトリとウタさん登場。
アオギリの見取り図とアオギリ構成員のマスクを渡すウタさん。
ウタさんは見たいものがあるらしく同行。
古間 「・・・・・・芳村さん。”魔猿”はどうします?」
留守を頼まれる古間さん。
この人”魔猿”ばっかり言ってる。
あんていくは金木を救う、例え「いままでの金木」でなくなっていたとしても。

――アオギリの樹アジト――
なかなか攻め込めない捜査官達。
もと傭兵の喰種が赫子の盾と銃で捜査官と応戦している。
膠着状態が続く。
丸手のバイクに乗って敵陣に突っ込む什造。


バイクは破損。敵前衛の殲滅に成功
一気にアジトに入っていく捜査官達・・・・・・。
涙を流す丸手。ご機嫌な什造。

――ヤモリ 拷問室――
椅子に縛られ、拷問を受ける金木。
”Rc抑制剤”を目頭から注射でいれられる。
この薬は、喰種のRc細胞を抑え、人間とほぼ同じ状態にする。
その後、
足の指をペンチで切断し、肉を喰わせ再生させて・・・・・また切断するの繰り返し
バケツの中は金木の指でいっぱい。
ヤモリが金木を殺そうとすると、金木の代わりにニコが呼ばれヤモリに腹を貫かれる。
金木は他の喰種より再生能力が高い。そこが裏目に。
金木の耳に百足を入れようとするヤモリ。
・・・・・アカン。
耳に百足が入っていく・・・・・・・。
――とおくで誰かの笑い声が聞こえた――
金木 「あははははははははははははは」
――僕だった。
金木の髪は黒から白になっていた。
「傷つける人より、傷つけられる人になりなさい」
金木の母の残した言葉。
??? 「何それ”退屈”」
誰かが話しかけてくる・・・・・・・・・。
??? 「”クソくらえ”って思わない?」
目の前にはリゼさんが。
もちろん金木の作った虚構

――金木の過去―― 
父を幼くして亡くした。
父の読んでいたたくさんの本を辿り、どんな人物か自分で想像した。
母親と2人の生活。
自慢の母
誰に対しても平等に接し、優しい人だった。
大好きだったハンバーグも今はどんな味か思い出せない・・・・。
だが、状況は一変する。
母親の妹がお金を求めてくるようになる。
母は嫌とは言えず、朝も夜も休む暇なく働くように・・・・・。
――母は死んだ。
ただの”過労”だった――
10歳で金木は両親を失い、母の妹のもとにひきとられる・・・・・・・・。
最初は勉強ができる金木を褒めていたが、だんだん素気なくなっていく。
伯母の息子は勉強が得意でなかったから。
そして夕飯も作られることもなくなり・・・・・・お金が置かれるだけの生活。
居場所のない金木に居場所を作ってくれたのは、友人の”ヒデ”だった。
ヒデが金木の心の支えだった。

リゼ 「・・・・でもその大事な友達も失ってしまうかもね。”自分のせいで”」

――ヤモリ 拷問部屋――
一緒に脱走を図った喰種の親子をつれてくるヤモリ。
ヤモリ 「”どっちを殺すか”・・・・・えらべぇ。」
金木 「な・・・なんで・・・・逃がしてないんだッッ!!」
信じてたのか金木・・・・・。
親子の母は私を殺すように金木にジェスチャーする。
これじゃ・・・・金木が殺すみたいじゃないか・・・・・・。
答えられない。選ぶことができない。
母親を先に殺そうとするヤモリ。
ニコ 「趣味悪すぎよあなた。子供の前で母親を殺るなんて。
    あなたって最低(クール)だけど、たまにマジで最低(サイテー)よ。」
ヤモリ 「あ?カマ野郎、指図してんのか?」
ニコの忠告を無視し、
子供を先に絞め殺し、母親を赫子で貫き殺す。
ヤモリ 「お前のせいだからな・・・・・偽善者(カネキ)。」
部屋から出ていくヤモリ・・・・・。
親子の死体を隣に並べるニコ。
ニコ 「助けてやれないけど・・・・せめてもの餞よ。・・・・綺麗に逝きなさい。」
このオカマ・・・・なんか気になる

この世のすべての不利益は当人の能力不足

リゼに騙され、医者に弄られ、化け物にされた。
どちたも選んでいるようで、どちらも見捨てている―――
金木 「かあさん・・・・・なんで僕を一人にしたんだ・・・・!!一人は寂しい・・・・・僕を選んでほしかった!!
    僕のために生きて欲しかった!!」
リゼ 「伯母を見殺しにしても?
金木 「見殺しにしても!!」
まだ”傷つけられる側”でいられるか。
ヤモリのようなヤツが許せるか。
あんていくの仲間達を救えるか。
金木 「容赦しない・・・・・・僕の平穏を脅かす奴ならだれでも。」
コーヒーのハンドピッグのように、
より良い一杯のために。
クズ豆は摘まないと”いけない。
「僕の中の喰種を受け入れる」・・・・?・・・・違ったそうじゃない・・・・・
生きるということは他者を喰らうこと。


僕は喰種だ――。

――アオギリの樹 アジト――
着々と駆逐していく捜査官。
喰種は押され気味。
正座して時計をじっと見るノロ。何してんだ?

――ヤモリ 拷問室――
戻ってくるヤモリ。
ヤモリは共喰いをすれば”喰種の血”が強くなるという迷信を信じてる。
ヤモリ 「まずくて喰えたモンじゃねぇが・・・・・」
金木を喰おうとするヤモリ。
ブチッ
金木に頬の肉を喰われる。
金木 「・・・・確かに不味いな腐りかけの魚のハラワタみたいだ。」
椅子を破壊し、ヤモリを喰いにかかる。
金木 「僕を喰おうとしたんだ・・・・・ぼくに 喰われても仕方ないよね?」
脚を掴むヤモリ、だがそのまま回転しヤモリを蹴り飛ばす。
脚はグルグルに回っている、痛々しい。
金木 「今更こんなの痛がると思った?」


ヤモリ第二形態。
金木 「・・・・うん”邪魔”だな」
金木もすっかり喰種ですね。

――アオギリの樹 アジト――
共喰いをする喰種はRc細胞が増加し、
”身に纏うような赫子”が発生する。
それをCCGは”赫者”と呼んでいる。
SSS級駆逐対象”梟”、ヤツも赫者だった。
と話す、黒磐 特等捜査官。

――ヤモリ 拷問室――
戦闘を繰り広げる2人。
一件硬そうにみえるヤモリの身に纏っている赫子は意外に柔らかい。
だがすぐ癒えてしまう。
苦戦する金木。
ニコの姿はない。

――アオギリの樹 アジト――
あんていくも到着!!
月山 「咀嚼!粗食!咀嚼!粗食ゥ!」
うるさい月山。ウタさんのマスクは使用していない。
だが強い。
入見さんとヒナミと店長は隠れて状況を探る。
喰種は、優れた聴覚や嗅覚で、喰種や人の位置を探ることができる。
ヒナミも挑戦・・・・・。
ヒナミ 「・・・・・・お兄ちゃん?」

――ヤモリ 拷問室――
金木の赫子が4本に増える。
面倒くさいヤモリの赫子を剥がすことに。
ヤモリを動けなくする、

金木 「”共喰い”をすれば喰種の血が強まる・・・・・だっけ?」
怯えるヤモリ。
喰い始める。
金木 「まずい・・・・まずい・・・・吐きそう・・・最低の味だ・・・・。」
動きか止まるヤモリ。
    「・・・・・あなたがいけないんですよ。クズ豆は積まないと・・・・・・
    でも僕はあなたのような・・・・快楽で命を奪うヤツには・・・・ならない・・・・。
    もう再生できないでしょうし・・・・勝手に殺されるか死んでください。
    ・・・・・・あなたの命の責任なんかとりたくない。」

――アオギリの樹 アジト――
部屋で待機している万丈の下に金木がくる。
金木の姿を見て自分の不甲斐なさを嘆く万丈。
金木 「・・もういいんだ万丈さん。あなたの苦悩は僕が引き受けます・・・・・全部僕に任せて
    僕が皆を守るから。もう誰も殺させない。」
これ自己犠牲の精神すね。いつか壊れる。


クインケを持ってる連中がぞろぞろと・・・・。
店長 「・・・・・少し時間が必要だ。」
店長の出番が!?

金木を探すトーカ達
トーカは金木のことを考え戦闘に集中できていない。
月山 「dolce!(たまらないね)」
四方 「トーカ!!集中しろ!死にたいのか!!」
ウタ、四方、月山、強い。
白鳩の群れに遭遇。
錦とトーカは金木を探しに、残りで捜査官を仕留める。

錦 「・・・・・くだんねぇ事考えんな!集中しろマヌケ。」
喧嘩しながら、屋上を目指す。
そこにアヤトが姿を現す。
錦、トーカを庇い倒れる。・・・・・・今回は頑張った方じゃないかな?・・・・錦。
金木がヤモリの拷問にあっていることを伝えるアヤト。
アヤト 「無駄足だったな、とっとと帰れマヌケ。」
トーカ対アヤト。

ヤモリの下に什造がくる。
ヤモリは精神崩壊をおこしていて、什造を天使と称したり。
自分をヤクモだよって言ったかと思ったら、ジェイソンっていったり・・・・・。
残された赫子で什造を襲うも返り討ち、死亡する。
これはクインケコースですね。

篠原や黒磐の率いる部隊の前に


隻眼の梟”が現れる。
このフォルム、何赫だ?

感想終わり!!