どうもミトコンです。

さて今回は消費税還付のお話

不動産でも条件を満たせば可能ですが、最近は野立太陽光でこのスキームを利用される方が多いようです。

( ここでは太陽光での場合を簡単に説明します  )

消費税とは課税事業者が課税売上に対しかかる税を国へ納めるものというもの。

 ( 課税売上1000万以下の事業者は除く )

その仕組みの中で、課税事業者が設備購入などした際に発生した消費税は事業者に還付される。
となっています。


私の場合を例に大雑把な数字で見てみます

1号機と2号機の太陽光設備で2700万でした、

このうち消費税は 8% の200万です。


条件を満たし200万還付してもらえました。


しかし、いい事ばかりではありません。

本来なら私の現状の課税売上では遠く1000万に届かないので非課税事業者だったにも関わらず

このスキームを利用した事により

最低3年間は課税事業者となり売電金額に対する消費税を納めなければなりません。

個別ケースで当てはめると、その他にも考慮する点がたくさんありますが終わらないので省略させて頂きます。

個別に聞きたい方はコメント下さい。

私の解る範囲でお答えします(^ ^)


話は戻って

借入をして得た太陽光設備の還付金なので大盤振る舞いとはいきませんが…、
税金の支払いや次の事業資金として使う予定です。

次回は初の不動産投資のお話です。