蕎麦打ち64:今日は北海道から取り寄せたそば粉を十割で打ちました!!

石臼挽きの30メッシュの篩で篩ったそば粉です、30メッシュと言うと粗挽きの粉かと思いましたがこのそば粉は、粗挽きではなく大部分はかなり微細な粉ですがおそらく甘皮部分の粗い粉を入れるために30メッシュの篩で篩ったのでしょう、甘皮が入ると香りが良く?味が良くなるそうです。
前回は28で打ちましたがその時の感じでは十割も簡単に打てると感じました、十割とは繋ぎの小麦粉を入れないで打つのですが普通の粉では難しいです。

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粉は星が見えます、これは香りの元の甘皮だと思います、これを入れるために30メッシュの篩で篩ったのだと思います。

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500gの十割で打ちました、袋の表示に適正加水量が書いてなかったので・・45%の一気加水で水回しをしてみました、蕎麦の香りは強いです。

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パン粉状態になるまで4分かかりましたこの後調整加水を3回やって纏まりました、全部で8分かかりました、最終加水量は52%になりました。

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水廻し終了です、この後捏ねます、やや多加水でした。

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菊練です、菊練は蕎麦生地の傷を中心に持ってくる作業です。

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地延しです、手で厚さ1センチに丸く伸ばします、なるべく薄く延ばすのが理想です。

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丸だしです、均等な厚さで真円が理想です。

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切りです、やや太めかな?麺帯の大きさは50㎝×70㎝でした、このそば粉は打ちやすいです。

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味は明日の朝蕎麦で確かめます。