2日連続して県外に行きました。
1日目(15日)は東京日本橋の三越本店に、ブログ友にアンコールワット展の招待状を頂いたので行ってきました、夕方からはいつものやつと新宿で新年会でした。
2日目(16日)は家内が急に鎌倉に行きたいと言い出したので行ってきました、土曜日なのでかなりの人出でした。
| 三越本店の1階にある有名な彫刻です、私は東京に30年も勤めていながら三越本店に行ったのは初めてです^^;。 |
| HPからです、不思議な笑いですね、アンコールワットの仏像はインドの影響を受けていると思うのですが、何か独特で日本の仏像とも違いがあります、お顔は東南アジア系の顔です、体の線は優美で柔らかいです。 |
■HPより■
「アンコール遺跡群」はカンボジア王国にある東南アジア最大規模の文化遺産で、
1992年にユネスコの世界遺産にも登録されました。この文化遺産は、600年にわたる栄華の大寺院、
そこにはアンコール時代に製作されたヒンドゥー教の神像や仏像が数多く安置されていました。
それらの彫像は、世界の最高傑作として高い評価を得ています。アンコール王朝は、
6世紀頃からクメール民族によってこの地に開かれ、ヒンドゥー教、仏教の美術が花開きました。
特に9世紀に入りアンコールの地が王都になると、神々を祀る寺院が歴代の王によって数多く建立されました。
この建造物の中で最も有名なものが、12世紀にスーリヤヴァルマン2世(1113~50年頃)により創建された、世界の至宝「アンコールワット」です。
本展では、プノンペン国立博物館、シハヌーク・イオン博物館から、
アンコール王朝最盛期の彫像作品と民族工芸品を中心に60余点を一堂に展覧いたします。出展作品の中には、
2001年に上智大学アンコール遺跡国際調査団がバンテアイ・クデイ遺跡で発掘した仏像11点が含まれ、本展最大の見どころとなっています。
ほかに三島由紀夫が戯曲の題材にしたと言われる、砂岩の丸彫による大彫像「鎮座する閻魔大王ヤマ天」など、
日本初公開となる圧巻な彫刻や繊細な浮き彫り作品なども多数含まれています。数々の発掘によりアンコール王朝の歴史が書き換えられたという、
その至高の精華が一堂に会します。ベールにつつまれたその歴史に触れ、アンコールの遺跡に息づく神々の息吹を感じてください。
| 二日目は鎌倉の八幡宮です、公暁が隠れた大きなイチョウがまだ元気です。 |
| 小町通りは相変わらず人が多くて人気店は行列になっています^^;。 |
| 長谷にある我が家の先祖を祭ったと言われる?神社にもお参りしました(真偽のほどはわかりませんが)。 |
| やっと空いている店を見つけてシラス丼を食べました生シラスではないのが残念でしたが美味しかったです、壁に茂木健一郎の色紙がありました。 |