尿管結石でオカンが入院。


朝起きると、オカンの調子が悪いと実家の姉から連絡があった。救急病院へ。

担当医が来る4日まで痛み止めを飲んで家で安静にしてなさいとの診断。

少し顔色が戻ったオカンを実家に送り届ける。が夕方になって再び姉から連絡。

やっぱ苦しそうとのこと。救急車をよんで最初とは違う救急病院へ。入院との診断。


尿管結石は僕も20歳の時になったことがある。そのハンパない痛みのことはよく分かる。

が決して命にかかわる病気ではない。なのに、もうアカンわ…とか大袈裟に騒ぐオカンにはうんざりだ。

オカンは3度目の結石なのである。それなりの理解と腹のくくりようもあるだろうに。


と思ったりもするが、まぁお正月だし、それに、実はオカンの76歳の誕生日でもある。

親孝行、親孝行、である。早く良くなってくださいな。